奇跡の『真凜ブルー』初投稿だお♪コメントよろ~!
私は麻美(あさみ)。 昨日、海辺の家に引っ越して来た。 急な引っ越しだったから、皆に伝えてない。 夏休みが終わったら、きっと皆、驚くんだろうな。 そんな今日は、水着で家を飛び出した 昼間太陽がギラギラ頭に照りつける。 私は夕日が沈む頃まで遊んだ。 と、岩辺に何か見つけた。 ーそれは、一人の少女だった。 髪は茶髪で膝の裏の辺りまでの美しいロングヘアー、麦わら帽子に星柄の付いた膝下までのワンピースを着ている 表情は後ろ向きだから、分からない。 そっと声をかけてみる。 「初めまして!貴方は誰?私は麻美。」 と言うと、 『私は、真凜(まりん)。南小学校の五年生。よろしくね、麻美ちゃん!』 と、にっこり優しい笑顔で答えた。 それからは、二人で毎日遊んだ。 ーそれから2か月後… 景色はもう紅葉の美しい秋景色だ。 その頃、ある小さな事件が起きてた。 最近、真凜の姿がない。 どうしたのかな。何で急にー。 真凜、学校も来ないし。 その日の放課後、私は夕日が落ちかけている海に向かった。 学校の帰り道に、真凜の姿を見つけたからだ。 「真凜、何で急に学校こなくなったの 真凜、心配してたんだからぁ~。」 『ごめん麻美。私はもう消えるの。』 「えっ!?どういう事よ!!」 『これは、本当の私じゃないの。私は、海の妖精。もう、妖精じゃないと、死んでしまうの。』 「そんなのっ、嫌だよっ!!」 『本当にごめん。私がこんな人間になれたのは、この美しい海のおかげ。だから、これからは、私の事を忘れて!!』 「じゃあ、これからは、真凜の事を、“真凜ブルーの奇跡”って呼んでもいいかな?」 『うん!いいよっ!私は、“真凜ブルーの奇跡”。奇跡の少女だねっ!』 「じゃあ、行って。」 『うん。』 それから、帰ってくる事はなかった。 真凜は、“奇跡の少女”だった。 ーこれは、奇跡の少女の切ない物語。これで、奇跡を信じる事だろう。 コメントよろしくっ!
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初投稿なんだー
とても良いお話でしたこれからももっともうこうして下さいね そして最初に私がコメントしまーす