ブラックホール
宇宙にはブラックホールという物があってそれは何でも吸い込んで戻ってくることは決して無い、と言われている物がある。俺は最近それがもっと身近にあったらな、と思うことがある。そこで俺は天才的な発明をしたのだ。そう俺の親父は何でも作ってしまう超天才博士なのだ!そこで俺は親父にブラックホールの性質を持つ小さな持ち運べるような物は作れないか、と聞くと親父は『今その研究をしていてもう少しで完成しそうだ』と言った。勿論親父は今までに『テストの答えを変えるペン』『空を安全に飛べる羽』等世界の子供が欲しがるような物を作っているので今回もまた成功した。早速使ってみよう!と、その前にさ何故俺がこれを欲しがったのかというと俺は何だかブラックホール入っても生きて帰れそうだ、と夏休み最終日に宿題を回す時と同じような自信に満ち溢れていたから。ケド親父には『絶対に入るなよ?悪用したら携帯没収だ!』って。勿論俺はそんなことを考える時には外に出てみんなに自慢してブラックホールの中に入っていた所だった。ところがあまりにもこのブラックホールの吸い込む力は偉大だった。入った瞬間何も考える間も無く、異世界へと飛ばされそのあとの記憶はあまりない。みんなは怖がって家に帰っちゃってて俺は道にブラックホールの穴の入り口を開けっぱにしていた。ああ、どうしよう。俺は帰れないのか?でもかすかにそとの声は聞こえる。 『この穴何だろう?はいってみよーよ!』
みんなの答え
辛口の答え
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無限ループの予感が
そして穴にたくさん(?)人が入ってくるというエンディングですかー。(勝手な妄想) あと普通にお父さんが本当になんでも作っててちょっと怖いwww
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