参加型恋愛小説! 性格が正反対の2人との恋愛話です
すごく唐突だけど私 星乃ルネは好きな人が2人いる。 一人は小学校中学年から好きな人。名前は、奈野原 有隣君。(ゆうりん) もう一人は中学入ってすぐ好きになった人。名前は、木宮 貴意斗君。(きいと) 有隣は、大人しめで頭がいい、いわゆる優等生。 貴意斗は、ちょいチャラって感じで、可愛い女の子には目がない。 性格が正反対の2人だけど、2人ともよくモテる。 あんまり目立たない私だし、この恋いつ終わるのって思うと先がまだまだ遠い。 ある日 「キャーーーーー!貴意斗君に手振られた!」 「有隣君の方が絶対いいって!」 こんな感じで有隣君がいいか貴意斗君がいいか毎日女子が言い合ってる。 1時限目 ルネ「有隣君、貴意斗君どっちにしよう!」 隣「あんたっ、まさか2人に告られたの?!」 ルネ「いやっそういうわけじゃ」 女子「何あんた調子乗っちゃってんの?!」 ルネ「そういうわけじゃないって」 女子「隠キャは黙ってろ!」 どうしよう。女子を敵に回してしまった。もう行き場がない。声に出すとか・・・ 女子を敵に回してしまったら男子まで動いてしまう。 どうしよう。どうしよう。どうしよう。 あっ! ルネ「貴意斗君や有隣君は私に合わないし、他の学校にいるし」 女子「ふんっ!今日は許してあげる!」 ほんとわがまま。まあいっか。無事回避成功。 説明はいります こっからは選択です。有隣君がいいか貴意斗君がいいか選んでください! 有隣君 ルネ「無事回避!でも念のためトイレに・・・・」 ドガッ ルネ「ごめん・・・・なさい?!」 有隣「ううん。そっちこそ大丈夫?僕本読んでたから」 ルネ「怪我もして・・・」 有隣「してるよ。痛いって気づかない?ばか?だね」 ガガーン 有隣君にばかって・・・ ルネ「ごめんなさい」 有隣「なんで謝るの?とりあえず保健室。1人で行くとは言わせないよ?」 ルネ「はい・・・」 到着 雑ッツ 有隣「ルネさんって好きな人とか//////」 ルネ「ん?2人いるかな」 有隣「じゃあ僕がルネs・・・ルネの好きな人の2人を差し置いて1番になりたいな/////」 貴意斗君 ルネ「はぁ~ここまで行けば大丈夫っしょ!」 他女子「好きです!」 ん?どういうこと?ちょっとのぞいて 貴意斗「俺好きな人いるって何回言えばわかる?」 他女子「でも・・・」 貴意斗「諦めた方が絶対お前の将来いい方向に向かうから!」 タッタッタッ(他女子がさりました) ルネ「あの・・・好きな人って・・・」 貴意斗「ルネだっけ?うん、いるぞ」 ルネ「教えてくれ・・・ませんよね 普通簡単に言わないし」 ルネ「じゃあ、帰るんで」 グイッ 貴意斗「(耳元で)お前だよ」 作者登場!!テッテレテー さあどうでしたか! 私的には有隣君がいいと・・・でも貴意斗君も捨て難い・・・ 皆さんはどっちが良かったですか?是非教えてください! では、バイチャ!!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
え?
あの。私かいとくん選んだんですが…。ティアラですか?(違ってたらもう見なくて大丈夫です) ばいちゃってかいとくんのやつだしそうなのかなと思って。 なんか話それましたが面白かったです
バイチャ!
いや~あの最後、いいです!(私的に!)私も好きな人に やってほしいです!短い感想ですみません. バイチャです!
迷う…!
こんにちは! すごい迷うよ…。 2人とも良いよね!!笑