友逹エ一ル
わたしは由梨(ユリ)今、パティシエ一ルを目指している。本当は大親友の加奈芽(カナメ)といっしょになる夢をかなえるはずだったけど、2年前、加奈芽が交通事故で亡ってからは、わたし1人でがんばっている。わたしには2つ上の先ぱいがいる冬花(フユ力)さんだ。冬花さんは、美人で、お金持ちだし、器用だから、わたしのようなブス&不器用組をバカにしてくる。しかも美咲(ミサキ)と葉月(ハヅキ)を取巻きなんかにしちゃって、マジム力ツク 冬花「あはははは!アン夕それで、力ップケ一キだと思ってんの?うそでしょ?」 美咲、葉月「ほんとよねぇ」 美咲「ねぇ、あれでパティシエ一ルだなんて、本気なの?」 葉月「まさかねぇ、あれじゃ、ようち園の子が初めて自分で料理したときと同じじゃない。ねぇ」 わたしの夢がパティシエ一ルということを知ってて、このザマ。意味わかんない。 秋奈「で、でも、このかざりとか、よくできてるし、わたしは向いてると思う。」 真美「うんわたしも・・・・・」 この子達は、秋奈(アキナ)と真美(マミ)だ。わたしと同じ不器用組。 冬花「アンタ達、人の心配するなら自分の心配したらどう?そのケ一キもヒドイわよ。」 真美「そんな・・・・・」 あ一あ、真美は気が弱いんだから泣いちゃったじゃん。美咲たちはコソコソと、別の子の悪ロ言ってるし。 由梨「はぁ」 今日何度目かのため息をつく。もうやめよっかな。本当の夢は加奈芽とお店を開くこと、もうかなうはずのないこと。もうヤメたほうがスッキリするかも。しょうじき言って、秋奈達も、おせっかいでウザい。 加奈芽「あきらめないで!」 え、だれ? 加奈芽「あきらめちゃだめだよ!」 由梨「加奈芽!?」 加奈芽「由梨、あきらめないで、だれになんと言われれても由梨は由梨だよ!自分を信んじて、人を信んじて」 そうか、秋奈だって真美だってわたしを助けてくれたんだった。そうわたしが思うと加奈芽はにこっと笑って 加奈芽「由梨は1人じゃないよ、死んでもわたしがそばにいるから、がんぱれ!」 ど言い、消えていった 今、わたしはパティシエ一ルとして働いている。加奈芽といっしょに。加奈芽は見えないけれど、となりにいるって信んじてる。 今、わたしのすぐ横で、加奈芽が笑ったきがした パティシエ一ル・・・・女のパティシエのこと
みんなの答え
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すごい!
同い年なのに凄いね!そういういじめる人いるよね。共感できるし隣にいるとか隣でわらうとかそういう感動しーんうまいね♪ ちゃんといじめっ子から乗りきってパティシエになれたんですよね。すごい遠回しに伝えていて題名も良かったです!またとうこうしてくださーいっ★