【短編小説】アイスを愛すること。
アイス。 古代エジプトから、シャーベットという形で存在し、昔の日本でも“あいすくりん”という名称で親しまれた、食べ物である。昔では“アイス”は高価なもので、明治天皇も食されたそうな。 豊富な味の種類に、舌触りのよさ、人それぞれで様々な好みをもたれるアイスは、古代から多くの老若男女に愛されている。 そう。 言わばアイスは、 “食べれば幸せになる食べ物”。 これを書いている筆者も、勿論のこと、アイスは大好きである。 もう、アイスとは切っても切れない縁で結ばれていると言っても良い。 この、アイス好き丸出しのお話を書こうと思ったのには理由がある。 今日、沢山のアイスが我が家にやって来たのだが、それがもう絶品。そうしてアイスを食べまくりながら、ふと、「アイスとは何てすばらしいものなんだろう」と考え始め、思いついた次第である。 では、ここでまぁ、アイスについてちょっとだけ話させてもらう。 アイスと言っても、 “ラクトアイス”←スーパーカップ、パピコなど。 “アイスクリーム“←ハーゲンダッツ、ピノなど。 ”アイスミルク“←ジャイアントコーン、雪見だいふくなど。 ”氷菓(ひょうか)“←ガリガリくん、あずきバーなど。 この四つに分かれる。 ちなみに、わたくしが大好きなサーティワンアイスクリームは、“アイスクリーム”に分類される。(どうでもいいが、筆者はポッピングシャワーが好き) このように、多種多様なアイスの種類があることが、老若男女に愛される理由でもあるのだろう。 それでは、わたくしなりの、アイスが美味しく食べられる秘訣を紹介しよう。 簡単なことだ。 “誰かと一緒に食べる”。 今まで、このアイスへの想いを、ながったらしく語っていたわたくしだが、本当に、この秘訣にはなんの特別なものはない。 例えば、喧嘩をしたとき。何かを頑張ったとき。ちょっとお疲れぎみのとき。思いっきりくつろぎたいとき。甘いものが食べたいとき。などなど。 理由は人それぞれ。何だっていい。大好きな人と、一緒にアイスを食べることは、どんな調味料より、隠し味よりも、彩り豊かな味となる。 家族、友達、恋人、知り合い。誰でもよい。 ちなみに、筆者はよく祖母とアイスを食べる。 「食べ過ぎると太っちゃう!」 という人もいるだろうが、まぁ間違ってはいない。 しかし、アイスによって満たされるものは、カロリーなどだけではなく、心に満たされるものも、あるのである。だから、“毎日の自分への、ちょっとしたご褒美”だと思ってほしい。 幸せとは、何かを愛すことから、始まるものだ。 “食べれば幸せになる食べ物”。それがアイス。 これは、ちょっとしたことだけれど、とても素敵なこと。 だから、ここまで読んでいただいたあなたにも、幸せになってほしい。 アイスを愛すること。
みんなの答え
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お上手!!!
あーるといいます♪ アイスを愛す...お上手だし、面白いと思いました! 何かを好きになること、その好きを伸ばすこと...! 私も何かを好きになり、その好きを伸ばそうと思いました♪
アイスへの愛が溢れていてすごい
アイスについてすごく詳しくて愛に溢れていると思いました!
うんうん!
アイスって確かに誰かと食べるとより美味しいよねー! これからもアイスはご褒美として食べようと思いました!
感動!
筆者さんのアイス愛を感じる…! たしかに、一人で食べるよりみんなで食べた方が何倍も美味しいですよね! 読んでてすごく楽しかったです。 いつも原料や内容量が表記されるところを見てて、「ラクトアイス」とか「氷菓」とか何なんだろうなぁ~と思っていたのですが、アイスの種類だったんですね!初耳でした…。 カロリーを気にしてあまり食べなかったアイスですが、これからは"ちょっとした自分へのご褒美"として心を満たしていこうと思います。 この文でアイスへの気持ちが変わりました…!ありがとうございます。
随筆だね
めっちゃいい文章ですね!!(語彙力皆無) 小説にはなってないけど、私は好きです!
とっても面白かったです!
アイス大好きな私なので、この文に同感しました!
すご!
これってあれですよね!あの、随筆ってやつですよね!?(最近、塾で習ったw) こういうのも良いかも!
ちょっと…。これは小説じゃないかも
チヅルさんの文章力は確かだと思いますが、もう少し別の形で伝えたほうがいいと思います。これだと、ただ単に自分の意見を書いた文章になってしまっていて、もはや小説ではなくなっています。アイスクリームが好きな主人公を作り、その主人公にチヅルさんの考えを反映させたほうが小説っぽくなりますよ。 例:私はアイスクリームが好きだ。(チヅルさんの考えを反映)~から。‥…(省略) ある夏の暑い日。太陽がギラギラと照りつける。海の向こうにある入道雲はちっとも太陽を隠してくれない。そんな中、私は今、友達に誘われて駄菓子屋に歩いている。‥…(省略)私「アイス、食べない?」友「いいね。」‥‥省略 なぜか、一人で食べるより2人で食べる方が、よほど美味しく感じられた。ー夏の匂いがする。セミの声がする。アイスの味がする。 夏の特別な一時だ。 ↑とか、どうでしょうか? 不快に感じたらごめんなさい。チヅルさんの文章力は確かなので、良い作品が書けるように頑張ってください!