【短編小説】あなたを染めます forever
私は小さい頃から絵を描くのが好きだった。 私の名前はよつは。四ツ葉のクローバーから名付けられたらしい。 彼は皆染吾(みそあ)。皆を染めて欲しいからこの名前を付けたらしい。 2人は産まれたときから幼なじみだ。 「おはよ!」「おはよう。おっよつは。登校初日から元気だな!」そう。この日は新6年とし、登校初日の日だった。 「ねぇーここ分かんない~(つд`)」 「ええと、ここはこうして…」皆染吾はいつも優しく接してくれる。 休み時間 「今日も皆染吾とあっそぼ~」よつははスキップをしている。しかし、スキップが止まった。皆染吾の席の周りに違う女子がいるからだ。「ねぇ!もともと私とみ皆染吾は遊ぶ予定だったの!どっかいって!」「ふん。なに?よつはが。行きましょ、皆染吾くん」そう言ったのは呱呱菜(ここな)だ。この町の女王的な。「あのこ、嫌い何だよね~」そう言って休み時間は終わった。 帰り道 よつはと皆染吾は同じ帰り道。 「休み時間…ごめんな…」「ううん、いいよ(^o^」「でさ~皆染吾さ~」グッッッ「何?!」「おれさ。よつはの事が好き。」「えっ…ワタシモ…(〃〃)」「よかった!」いきなりの告白だが両思いだったよう。その様子を呱呱菜が見ていた。呱呱菜も皆染吾の事が好きだったらしい。なので特注品を頼み、皆染吾の心を変える薬を皆染吾に飲ませた。その日から皆染吾がおかしくなった。「ねぇどうしたの?」「皆染吾くんは私の彼氏よねーッ」「ああ。そうだ」そんな…そんな…あの日は泣いた。 そこでよつはは皆染吾の心を自分自身で塗り替えようとした。そう。あの時の筆で… 次の日 「皆染吾!ちょっとこっち向いて!」「ん?なんだ…」ビシャァァ 皆染吾に向かって筆を振った。これで皆染吾の心が変わってれば…。「?俺はいったい何を…」「ああ!皆染吾!」皆染吾に事情を話すと「ああ…迷惑かけたな。ごめん。」「ううん。どうって事無いよ。だし、もし皆染吾がまた心を変えられたらこの筆で皆染吾を染めるよ。永遠に。」「じゃあ永遠に。ってとこはforeverって事で。」 2人は仲良く笑いながら帰った。 最後までみていただきありがとうございました!久しぶりの小説投稿で緊張していますが、アドバイスいただけたらな!と思います!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
!?!?
printさん(名前間違ってたらゴメーン)めっちゃうまっ!! 私ビックリした笑笑 ほんとに10歳?!w 私もこんなうまく書けるようになりたーい 新しいお話も作ってほしいな!