小説の題名がないので考えてください
読む人へ… 字、間違いあるかもしれません 大阪育ちなので大阪弁まっじってるかもしれません 題名がなので考えてください 下手なので読みにくいかもしれません 俺は笠原樹(かさはら いつき)小学五年だ。 俺は普通の人間に生まれたかった。なぜなら俺は満月の夜、人狼になるからだ。このことは誰にも言っていない。秘密にしている。 (父、母は普通の人で俺が人狼になったのは小学一のころ) まあ、見た目はうで、手が狼ぽくなり、しっぽがはえるだけだ。だからぼうしをかぶったりすれば誤魔化せる。 けど、一つ問題があった。満月の夜、俺が狼人とばれると狂ってそのこのことを知ってしっまた人を襲ってしまう。ばれたのは一度だけだが。 俺が襲ってしっまたのは俺の元親友 入江晴永(いりえ はると)だ。 小三だったあの日、晴永に人狼ってばれた。ばれたのが怖かった。狂って晴永に重傷を負わせしまった… このことはとても後悔している…。 病院へ連れていくと医者が「命に別状はない」といったがあれは嘘だったのか晴永は旅だってしまったーー それから俺は友達をつくらなくなった。 そうすれば人を失わなくてすむと思ったから。それから独りで過ごす日々が続いた。 そんな時アイツが転校してきた。河田 優真(かわた ゆうま)だ。優真は俺に何故か興味があるみたいだ。 「ねえねえ、樹と友達になりたいんだけど…樹、寂しそうだし、面白そうだし、それにーー」 「断る俺は寂しくなんかない。面白しろくもない。」(それに人を失たくない…) 「でも優しそうだし、あとーー」 「優しかったらもう友達になってると思うよ」 こういうのが毎日続いた。うんざりした。だから優真に友達を諦めてもらうにはどうしたらいいか考えた。 まず優真の物を隠してみた。これまで俺を嫌いになって友達を諦めてくれるだろうと思った。でも優真の反応はこうだった… 「宝探しゲーム?久しぶりにやったなあ。これって僕と遊んでくれているの?」 (…えっ) 次に悪口をノートに書いてそれを優真の机に置いてみた。優真の反応は… 「これって、僕のことをよく見てくれているってことだよね!ありがとうこれを参考に悪いところをなおしてみるよ」 (マジか…) 他にもやってみたが優真は全て良い方向へ持っていく。 「これって僕を友達と認めたということだよね!」 「そういう訳じゃ…」 「やったー!」 (えー) 全て無効果だったので俺は嫌がらせをやめた。 ある日優真に月見に誘われた。その日は満月だったので断ったが、無理やり連れて行かれた。 「ねえ、何で帽子かぶってんの?太陽出てないのに」 「優真には関係ない…」 連れて行かれた場所は優真の家だった。 「家の人はいないのか?」 「うん。僕のところ共働きだから。あと樹だけに話したいことがある」 「話しって?」 優真は真剣な顔になるとこういった。 「僕、前世の記憶があるんだ。だからもう一度樹と親友になりたい。」 「どういうこと?…」 「あの日僕は親友とお泊まり会をしていた…」 □ 親友と僕は遊び足りなくて夜中、家を抜け出して庭で遊んでいた その時信じられない位強い風がふいた。色んな物がとんできて僕にあたった (痛い…痛い…) そして風が収まった。 「晴永!大丈夫か!」親友が僕を呼んだ。 「足が痛くて動かせな…」その時だった。親友が狼人だと知ったのは。 「樹…お前」樹は僕がこういった瞬間何かにおびえてたすると、いきなり襲いかかってきた。 「樹!?何で僕に襲ってくるの?樹は優しくて、面白くて、良い奴だったのに!ねえ!樹」 すると樹は襲うのをやめた。多分正気にもどたんだ。 「俺は何てことをしたんだ…ごめん、ごめん…なさい。そもそも人狼と人が関わるのが悪かったのか…」 そこで僕は意識を失った。 きずくと病院のベットの上にいた。樹がやった傷は浅かったようですでになおっていた。 でも風が吹いた時に物があたって骨折していたのですぐ退院はできなかったけど。 退院したあとすぐに樹の元へ急いだ。治ったことを知らせたった。樹がやった傷は浅かった。だから樹は悪くないと知らせたかった。 もう一度一緒にいたかった。でもその時、交通交通事故で…そして僕は生まれ変わった □ 「だから僕はもう一度樹と親友になりたい。あのノートに書いてたこと全部話す。だから…もう一度…親友になってくれませんか…」 優真は途中から泣きながら話していた。俺もいつの間にか泣いていた。 「こっちのセリフだ。俺も謝りたかったしもう一度親友に会いたかった。また優真…晴永を傷つけてしまうかもしれないそれでもいいのなら親友に…」 「うん。ありがとう。」 その日の月の光は優しかった。優しく思えた。 読んでいたきありがとうございました。
みんなの答え
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考えたよ~ん!
凄かったです! 題名は、『初めまして、僕、君の親友なのですが…』 とか、 『人狼が満月に照らされて…~友情物語~』 や、 『満月の下での、親友の誓い。』 とかです! 参考になれば幸いです!
考えたよ~ん!
凄かったです! 題名は、『初めまして、僕、君の親友なのですが…』 とか、 『人狼が満月に照らされて…~友情物語~』 や、 『満月の下での、親友の誓い。』 とかです! 参考になれば幸いです!
すごいです!
すごいと思います。この作品、とても良いと思いますよ!物語の中に入り込めました!題名は、こんなのどうでしょうか? ・満月の光にてらされて ・君と友達になりたい ・僕は秘密を知っている。 センスなくてすみません。
!!
まさかそうなるとは! 凄いですね。