おじいちゃんの倉庫 『短編小説』
僕の祖父の家は凄く大きくて田舎だからという事もあるかもしれないが小さい頃よく家の中で迷子になっていた。僕は小さい頃から祖父の家にいってるけどまだいったことのない場所がありそこは『入るな』という祖父の手書きの紙が貼ってある。祖父に、なんで?って聞いても怖い顔して無視するし。でも僕は好奇心に負け倉庫を開けることにした。意外とすぐ簡単に開けれた。[ガラガラガラ]扉は中々重かった。中を見ると一つの洋室の広さだった。広くないし狭くなかった。けど色んな物があり奥が見にくい。中は暗いので太陽の光を頼りに中を探索した。そこである興味深い物を見つけた。A4プリントサイズのかなり錆びて黄ばんでるお菓子の箱を見つけた。どうやら僕が生まれる前のお菓子の箱のようだ。でも中を見ちゃいけない気がしたけどきっと凄いお宝が眠ってるに違いない!祖父はそれを独り占めしようとしたんだな?許せない!開けてやる![ギィ、ギィカチャ]錆びてて開けにくかったけど僕は開けた次の瞬間腰がぬけた。そこには一枚の紙切れがあった。その紙はかなり最近の物のようだ。そこに『助けて』と書いてある。僕は足が遅いけどその時は1秒くらいの感覚ですぐ祖父のところに逃げた。祖父に『あの倉庫、最後に誰が入ったかわかる?』と聞くと祖父は30年以上前にわしが入ったきり誰も入れてないし入っていない。と言われた。僕はすぐに母と父に『帰ろう。』といい、すぐさま帰った。
みんなの答え
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アドバイス
こんにちは アドバイスとしては、改行したほうがよいです。読みにくいので 内容はいいですね、でも、この事件については解決する部分があった方がいいです。モヤモヤしたまま終わっているので。
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