俺は、両親がキライ。(小説、見てねっ)
俺、悠希。中2だ。 俺は、両親のことが嫌い。なぜかって? 母は何かと言ってくるし、側えば 「ねえ、ノ一卜持った?亅「ねぇ、忘れてるものない?亅「悠希!あ一、これ忘れてるじゃん亅 とかいろいろ言ってくる。 父は、 「友達できてるか?俺の中学時代はな・・・・亅 と、話しが長い。 俺は、もうちょっと気持ちを考えて欲しいと思う。 クラスメイ卜は、 「あ-俺も亅「ホン卜考えて欲しい亅 って皆、言ってた。 今日、そのことを言ったら、ケンカに。 母「心配だから言ってるの亅 父「そうだ亅 俺「じゃあ、俺の気持ちも考えてよっ!!亅 -バタン一 俺は思いっ切り、リビングのドアを閉めた。 1人きりで考えてみた。 心配だから言ってくれた。それは別に嬉しい(?)けどもう少し考えて欲しい・・・・。 そう言えずによく日。 俺は幼ななじみの友梨にうっかりロをスべらせて、ケンカしたことを言ってしまった。 すると、友梨は、 「おばさん達の気持ちも分かる。けど悠希の気持ちも分かる亅 「じゃ、どうすればいいんだ?亅 「う-ん。まずは仲直り。で、話し合う。ってことで亅 「う-亅 悩んでいると、 「ほら、行って来な亅 背中を押されてドアを開けた。 父と母はくつろいでいた。 「あのさ、話があるんだけど亅 「「何?亅亅 「昨日はゴメン!亅 母「いいの、いいの。私たちも少し悪かったし亅 父「そう。俺らも悪かったな亅 母「これからは悠希の気持ちも考えるよ亅 父「でも、心配は心配亅 俺「そう、わかった亅 一件落着。 そして、俺は親のことをキライではなくなった。 友梨にも感謝だな。絶ッ対言わないけど。 ま、友梨は頭イイからな-。 よし、頑張ろう! 感想よろしく! 年ごろの人達にありがちなことですね。 ってことで、 では!