僕の部屋へようこそ
「僕の部屋へようこそ...」 私は香澄(かすみ)。中学一年生。 いつも下校途中に現れる人がいるの... その人の名前は,帆斗(はんと)。 不思議な人。だって何故か魔法が 使えるし,怖いし, 不思議な人なんだよね... 初めてあの人と会った日の事を 思い出す。 「はぁ~...部活疲れた。」 私は下校途中だった。 そしていきなりマンホールの前に 謎の男子が現れた。 「えっ、誰。」「君。香澄ちゃん?」 「何で私の名前知ってんの?」 「僕には分かるよ。天才だもの」 何この人!自分で天才とか言ってさぁ ナルシストかよ。まぁ名前 当てたのはすごいけど。 「ちょっと来てくれ」 私は「嫌」と言おうとしたが 言えなかった。口が動かない。 まさか...あいつ... その男子は「フッ」と笑った そしてその男子と一緒に謎の マンホールに入った。(いれられた) 「何ココ。」「僕の部屋だ。綺麗だろ」 やっぱりムカつく。早く逃げ出したい。 「僕の名前は帆斗。よろしく」 その男子の名前は帆斗と言うらしい。 随分変わった名前だな。と思った。 そして帆斗が変な3枚のカードを 並べてきた。「この中から好きな カードを一枚選んで。」「え,嫌だよ。 何か起きるんでしょ?」「何も 起きないから。お願い。一回だけで 良いから。」本当に一回なのか?と 思った。私は恐る恐るカードを一枚 引いた。Aだった。良いのか悪いのか 全く分からない。「良かったね。Aは 一番良いんだよ。おめでとう。BとCは 地獄だからね。今日は帰ってどうぞ。」え?地獄...?嫌だよ。 絶対地獄なんか行きたくない。 後,今日はって事は 明日もって事?絶対嫌だ行きたくない。 私はそう決めて走って家に帰った。 とりあえず今日は運が良かったけど 今度はどうなるか分からない。 親に相談しても冗談とか言われるから 相談は辞めとく。無駄だから...。 ここからが地獄だった。 そして翌日。 私は今日も部活が終わって 急いで帰った。あの人に 会いたくないから。 そして昨日のマンホールを見つけた。 よし,あいつはいない。帰ろう。 と思ったが...「香澄ちゃん?」「...!?」「僕に逃げられるとでも 思ってるのかな?」そして私は帆斗に 指で操られ昨日の所に引っ張られた。 「今日は何なのよ!!!早く帰らせて!!!」 私は怒鳴った。「今日も3枚のカードを 選んでもらうよ。選ばないと帰れない から選んだ方がいいんじゃなぁい??」 私は恐る恐る引いた。確率は3分の1... 結果はCだった。私は全身が震えた。 「ざーんねん。」と帆斗は言って私は どこかにワープした_ 「え,ここどこ?」見知らぬ場所だった。 どこもかしこも知らない人ばかり。 まさかここが地獄?... 一生帰れないから?そんな... 私は涙が溢れ出てきた。帰りたい... 帰りたいよぉ... そして帆斗は香澄が消えてから 「フハハハハハハハハ!!!!」と笑った。 「次は誰にしようかな...ニヤァ」 そして違う子も連れこまれた。 「僕の部屋へようこそ..._」 皆さんも気をつけて下さいね。 -end-
みんなの答え
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すごい!
こんにちは!! とてもいい話だと思いますよ!!
凄ェ!
話を作るの上手っすね!!!また作ってください!!
もうちょっと作ってほしかった...
展開とかもう少し詳しく見たかったです...。話はすごい面白いです! 結局地獄はなんなのか...w
!!!
昔いたマンホールおじさんを思い出します
わお!
ハァイ!スウィフティーズのオリビアです! めっちゃ怖い!