いつでもなかよし!(小説だよ)
登場人物→・くるみ(私) ・ももか(ももねぇ) ・のぞみ(ののさん) 私、くるみ!どこにでもいるふつーの小5!絶賛・遅刻中!けっこーヤバイ(-_-;)って、あ! 「ももねぇじゃないかー!ももねぇも遅刻なのかー?」 「う、うっさい!別に忘れ物したとかじゃないから!勘違いしないでよね!」 「相変わらずのツンデレさんだなー」 「ツ、ツンデレとかじゃないし!」 このツンデレさんはももか!誕生日が私より1日早いからお姉ちゃんなんだよー!って言われてももねぇっていうようになったんだー!あ、ちなみに私は10月30日うまれなんだー 「とうちゃーく!」 「つ、疲れた―・・・。」 「2人共遅刻だぞー。後で反省文かいといてー」 「反省文・・・めんどくさーい!」 と言いながら席について準備をしていると、 「なんで遅刻したのー?反省文あとで手伝ってあげるからそんな落ち込まないで!」 「ありがとー!ののさん!」 このめがみさまのように優しい人はのぞみ!とっても優しくて優しい子!成績はいつも優秀でスポーツは・・・そこそこで、でもとってもやさしいよ! 反省文を書いていた時、ふとののさんがこう言った。 「・・・くるみは好きな子とかいないの?」 「え!?」 ののさんがいきなりこんなこと言うなんて・・・。珍しいなー 「私が好きなのはももねぇとののさんだよ!」 「・・・そうだよね!・・・なんかごめんね!」 「・・・?全然大丈夫だよー」 「・・・実はね・・・私、くるみに言いたいことがあって・・・。」 「・・・何?」 「実は、私ね、ずっとくるみが―― 「あ、くるみとのぞみじゃん。こんなとこで何してるの?」 「あ、ももねぇー!ももねぇも反省文一緒にかこーよー」 「私はもう書いたから。あなた達とは違うの!―まあ、くるみがいてほしいっていうならいてあげてもいいけど?」 「あ、別にいいよー帰ってもらって」 「え!?」 「え、嫌だった?」 「―-っ!し、仕方ないわね!特別にいといてあげるわよ!」 「かえってもいいんだよー無理しなくてもいいのにー」 「いとくったらいとくの!」 「―-そうだよ。早く帰ったら?」 「え・・・?ののさん?」 「帰ったらいいじゃん!反省文もう書いてるんでしょ!じゃあもう帰ったらいいじゃん!ってかもうかえってよ!」 「―-ののさん?落ち着い―― 「くるみは黙ってて!いい!?くるみのそばにいるのは私だけでいいの!私は、私はっ・・・!」 ――くるみがずっとすきだったのよ!―- 「・・・え?」 「くるみのそばにいるのは私だけでいいの!私だけでいいの!だからもうももかはかえって!もう私たちの前から消えて!なんなのあんた!いっつもいっつもくるみのそばにいて・・・。あんたがいなかったら私はこんな思いしなくて済んだのに!あんたがいなかったら・・・あんたがいなかったら・・・!」 「のぞみ・・・。」 ま、まさかののさんがそんなこと思っていたなんて・・・。 「ののさん・・・」 「くるみ・・・わ、私はどんなことがあってもくるみを幸せにすると約束する!だから、だから・・・。どうかわたしを、選んで、えらんでよ!」 「・・・ごめんね」 「・・・え?」 「やっぱり私はみんなとなかよくしたい。だから、ののさんだけ。なんてことはできない。ごめんね、ののさん。」 「くるみ・・・なんで、なんで!」 「いくらももねぇを憎らしく思ってたとしても「いなかったら良かった」なんて言っちゃだめだよ。私、そんなこと言うならもうののさんとかかわらない。かかわらなかったらそんなことももねぇに言わないでしょ?」 「くるみ・・・も、もうこんなこといわない!だから、だから、くるみのそばにいさせて!」 「もうこんなことしない?」 「・・・うん!」 「じゃあ、私達、いつでもなかよしだね!」 「「うん!」」 めでたしめでたし! ※すこし分かりにくかったりあったら申し訳ございません!最後までお付き合いいただいてありがとうございました!ぴかぴかたいようでした!
みんなの答え
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すごいですね!!
すごいですね♪友情ストーリー!感動しました!