君の短所・君の長所。
君の長所は優しい所。 君の短所は優しすぎる所。 …この短所がいつか、君の命に関わる事なんて、知らなかった。 僕がもっと…もっともっと、早く気付けば良かったね。 これはある日の事。 僕の腕に毒虫が止まっていた。 もちろん僕は潰そうとしていた。 …でもね、君は違ったんだ。 それを…潰そうとした手を必死に止めて、 その毒虫を自分の腕に移してしまった。 決して殺さずにー。 5秒後、君は倒れた。 君は救急車で運ばれて行ったんだ。 最悪の展開。 足が勝手に病院へ走る。物凄いスピード でー。 はぁ、はぁ、と言ってたのに、決して疲れ無い。 何故だ? 「お医者様!」僕はこう言った途端に、 お医者様に物凄い早口でこう言われた。 「身体中に毒が回ってます。 命に関わる事になっています。 今、集中治療室に運ばれました。」 目の前が真っ暗になった。 大好きだった君。 今までありがとうね。 本当に、本当に…っ! 大好きだったよ… その後、君の命に光が消えた。 さようなら。 「大好きだったよ。」 僕は君の遺体に囁くように言った。 END 解説 は無いです! 「君」と、「僕」の関係は、ご想像にお任せします! 感想など聞かせてください! 辛口&タメ口OK!
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辛口の答え
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感動しました!
さいしょの所はドキドキして、(どく虫が止まっている所)最後は、「大すきだったよ。」の、所らへんは、とても感動しました! 感動する小せつをありがとうございます。
すごい!
まさか10歳が書いていたとは…! その子本当に優しいんだね。 自分が死ぬかもしれないのに友達を守るなんて…! ぐっときました。 良い小説をありがとうございました!
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