最期の恋
私は佐々木望(ささきのぞみ)隣にいるのは初恋の子、竹下隼斗(たけしたはやと) 私は難病を患っている。隼斗もそうだ。まさか、私と隼斗が同じ病気だなんて...余命は3日。隼斗と会えるのも3日だなんて... ーーーーーーーー 俺は竹下隼斗。隣には佐々木望がいる。俺は望と同じ難病を患っている。俺の余命は3日。実は俺、望のことが好きなんだ。望にはわからないと思うけど... ~両名の余命2日~ 「ねぇ、隼斗。余命後2日だけど、この2日間なにしたい?私はねぇー、隼斗と外で遊びたいな」さりげなく私は隼斗に声をかける。「うーん...俺は望と死ぬまでいればそれで嬉しいな」隼斗は照れくさそうに言う。「......なぁ、望。俺...お前のこと実は、す、好き、だった」隼斗は緊張しているのか、声が途中途中途切れていた。「じ、実は私も...隼斗のこと好きだった」私もそう答えると、私達はお互いを見つめ合い笑った。 ~両名の余命1日~ 「はぁー。明日私達は死ぬのか~隼斗と会えて嬉しかったなぁ」さりげなく言ってみる。「俺も、望に会えて嬉しかった...そうだ!今から俺達の出来事話そうぜ!」隼斗は急に言う。「私達が出会ったのって、この病院だよね?まさか、私と同じ病気だったなんて、想像もしてなかった」「俺もだよ!望と俺が同じ病気で、同じ余命3日だなんて」私達、俺達は夕方になるまで話した。 ~余命0日~ 「緊急事態発生!佐々木望と竹下隼斗容態が急変しました!緊急手術室に運びます」静かな病院に看護師達の声が響く。「はぁはぁ、苦しい...は、はや、隼斗は?おぇー」私は声を出す。激しい嘔気が襲いかかり、食堂を熱いものがこみ上げてくる。「はぁはぁ、辛い...の、のぞ、望は?うっ...おぇー」俺は死にそうなぐらいに声を出す。激しい嘔気が襲いかかり、食堂を熱いものがこみ上げてくる。そして、俺は反射的に顔を横に向ける。口からこぼれた黄色く粘ついた液体が、1mほどの下の床に落下し、びしゃっと音を立てる。「ぴーーーー」病室一体に音がなる。2人は命を落とした。その顔は笑っていた。end 初めまして!パンダコッタと申します。いかがでしたか?長文になってしまいました。すみません!感想お待ちしてます!年下年上okため口ok辛口ngでお願いします!