「短編小説」命
私は、あま。小学3年生。よくほっさをおこしてたおれてしまう。あのことから私は、自分が大っきらいになった。 私が小学2年生の時、友だちにほっさのことでいじめられていた。毎曰毎日、「お前、人をほっさっていってこまらせてんなよ~バ~力、めいわくなんだよ~」と、いわれていた。ある時、ほっさで人をこまらせるんならいっそ死ねよ」といわれた。こわかった。そこから私は、お母さんにいった。そしたら、「ごめんね…」とあやまられた。どうして?どうしてあやまるの?と私は思っていた。 それから、一年後、そう今だ。私は、これを読んでくれたみんなに考えてほしい。私のようなびょう気の人、アレルギ一の人、しょうがいしゃの人などに私が友だちにいわれたことなどいわないでほしい。そして自分がいじめられたら、どんな気もちか、考えてみて、自分がいやだと思うことをしないでほしいな。命のことにかかわることだからよ~く考えてみてね。 それから私、あまは、かんごしになった。人の命をたすけたいから。自分がしょうがいしゃの気もちになってみて、そしたら.私たち、しょうがいしかしらない気もちがあなたにも分かるから。 みんながぎもんに思ってそうなこと、ほっさは、どうなったの?って思うでしょ?それはね、まだかんぜんには、なおってないんだ。でもこれからも、ちりょうしていく。だから大じょうぶ。ここまで読んでくれてありがとう! あま。
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とっても上手!
あらかさん、とっても上手! 発作がある「あま」ちゃんについて書いたんだね。 私も医療ものでも書いてみようかなー。 って、まだ9才!? 私の妹と同い年だ…すご…。 私も書いてるよ。 読んでくれるとうれしいな。