あの日~私たちは出会った~
「あの…」そんな声がわたしに聞こえた。 「はい?」 「血が出てます。」 「え?」あ…急に恥ずかしくなった。なんと生理が始めてきたのでふくにしみていたのだ。 「えっと…ありがとうございます」わたしはそのままダッシュで家に帰った。わたしは玲香。父子家庭だ。どうしよう。お父さんに言えないし…とりあえず、わたしは着替えてコンビニに行った。もう11時になりかけていてコンビニにはほぼ誰もいなかった。 「コレクダサイ」ボソリといった。 そのまま家に帰りその日はお父さんが帰ってこなかったのでそのまま寝てしまった。 学校にて 「おはよー」 「ぁおはよー」 今日転校生が来るらしいよ。そうきいた。 ガラガラ え?あのときの?そう思った。 キーンコーンカーコーン ぼくは高橋らおんです 「あのときの…方ですよね?ありがとうございます」 「えっとうん。たしか君は玲香さんだね。よろしくね!」 「う ん」キュンとした。なぜなんだろう。わたしはそのとき始めて恋心が芽生えた。 「ねえ玲香。これはなんだ?」お父さんが帰っていたらしい 「あ…あのね、 セ イリが来てね。」 「言ってくれればよかったのに、大丈夫。隠すことはないよ。お腹はいたくないか?」 「うん。ありがと。」 月日は流れ 「イタタ。ウー。」生理で死にそうだった。すると高橋らおんがなんとほら保健室いくよといって抱き上げて保健室につれてってくれました。 えっとその…わたし、実はその…らおん君が……す…きです。付き合ってください! え?もちろんいいよ! キャー~ーー嬉しい!そのときは生理のことも忘れるくらい喜んだのを覚えている。だが、そんな日々も幕を閉じた。らおん君が交通事故で亡くなったのだ。わたし、どうしたらいいの?教えてくださいよ!らおん君……………わたしはらおん君のことはきっと忘れない。だけどね今わたしはらおん君の分まで楽しく生きている。
みんなの答え
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ちょっと、、
話の展開が早すぎます もっと詳しく描きましょう
良い!
最後少し(?)バットエンドでしたが玲香ちゃんがらおんくんの分まで生きるというところがほっこりきました。