魂を刈れない死神に共感できない死神の話。
死神。それはヒトの魂を刈る者。彼らは今日も無慈悲に魂を刈っていくー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー俺は死神のリュウ。隣の弱そうな奴も 死神のユウタ。目の前のおっさんの魂を俺が刈ろうとした時ー ユ「…リュウ、やっぱり可哀想だよぉ…。」 俺「…は?俺達は死神だぜ?魂を刈るのが仕事だろ?」 ユ「・・・でもヒトだって精一杯生きてるんだよ?!可哀想だよ…」 あぁまた始まった。ユウタのいつものやつ。こうなったら早く刈るに限る。 俺「・・・」 ーザシュッ 死神の鎌で魂を刈り取る。 ユ「!!・・・ああぁ・・・」 ユウタが言ってる事は俺からしたら 理解不能だ。可哀想?精一杯生きてる?・・・そんなの、綺麗事じゃないか 良い子ぶんなよ。俺はコイツなんかと 違う。今までもこれからもたくさんの ヒトを死体に変えていくだろう。たくさんと魂を刈った死神は周りから褒め称えられる、みんなの憧れとなる。 俺の父さんもそうだった。命尽きるまで魂を刈り続けた。死神の鑑だ。俺は父さんを尊敬している。だから父さんの様に今日も魂を刈り続ける。ユウタはそんな俺の事を理解できないと思う。でもそれは俺もなんだ。魂を刈り続ける俺は一生魂を刈らないお前を理解できないだろう。でもそれでも良いと思うと少しは思うかもしれない。 ーend-
みんなの答え
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どっちの気持ちも分かります…!
雪見大福さーん!こずえです!こちらも面白いし、共感できます! リュウくんもユウタくんも、分かり合える日が来るといいですね。でも、分かり合えなくても二人なら大丈夫…そんな気がしました。 リュウくんは死神さんとして、しっかり仕事をしてて…ユウタくんは死神さんとは思えないくらい優しくて…どちらも正しいですよね。うーん、語彙力無いな…ごめんなさい。 新しい小説、楽しみにしてます!
どっちの気持ちも分かる…
美波です♪(安定の挨拶変わるスタイル) 凄いでs(年齢確認)え、すっっご。。 やば、本当に二つ上なだけ? 語彙力全然違うんですが。。。 自分の語彙力が悲しいww
続編書いてくれよ
スゲーーー おもろいわ 続編書いてくれたらなーーー
すごー…
やっほーソーダの幽霊のぱふだよー 二人の死神の気持ちが噛み合ってなくて…まるで、人間のようです。 うーーーむむ二人はこのあと気持ちが噛み合うことはあるのかね… (;ーωー) とっとにかく凄い!「俺」視点で書いてるところも好き! それでゎ!