恋の聲
私はあなたが好き。 大好き。 それだけ伝えれば良いだけなのに、 学校の作文の宿題より ずっとずっと少ない言葉でいいのに、 なぜか、のどに言葉が詰まっちゃう。 学校の作文より ずっとずっと 言いたいのに。 伝えたいのに。 友達に聞くと 「勇気と愛の大きさでいけるよ!」 と言われたけれど、 勇気なんてないし 愛の大きさなんてわかんないし。 ああ、 はやく伝えたい。 伝えたい伝えたい! その時、君が通りかかったの。 まっすぐな瞳と、雲よりも優しく私を包み込んでくれる君。 私の心の聲、君に届けばいいのに。 君の心の聲、知っちゃいたいのに。 そう思うと、なんだか涙が出てきちゃう。 君はいつも通り 他の人にもいう言葉で、 「大丈夫?」っていうありきたりな言葉を使って 心配してくれる。 嬉しいけど、嬉しくない。 なんで君の「特別」になれないんだろう。 恋ってやっぱり 私に向いてないのかも。 まわりの人の気持ちが分かり合えない 人間に 恋は向いてないのかも。 それでも私は 君の特別になりたいから。 頑張るって決めたから。
みんなの答え
辛口の答え
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ステキ!
恋の歌みたい…! 心にジーンときます…! 私も片思いの恋頑張る! 君の特別になりたいから!…(笑笑!
すごいです!
あーぴぃさんの新作ですね! ステキです! 僕は今好きな人がいるんですけど 自分に自信がなくなってしまう時があります。 年下のあなたの詩で元気付けられてるのが現状です…w いつもステキな小説ありがとうございます! またまた新作お待ちしてます!
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