君のおかげでがんばれる。
今日も私は君の笑顔を見る。でもそれは、月曜日と水曜日だけ。 『なのは~やっと、授業終わったね』『うん。眠ーい!』杏の言葉に私は答えた 『はーまだ月曜日とか最悪』つい心の声が出てしまった だね~と杏は言った。 水曜日。 『こんにちは~』塾の先生の声だ。『こんにちはー』 あれっ…私のいつもの席、誰か座ってるな… 『せんせー私どこ座れば良いんですかーーー』『あっごめんね、今日から席かわるのよ。なのはさんはここです。』 と、先生は指を指した。視線の先にはいつもの席の隣だった。 『わかりました~』 『なのはの席見やすそうでいーなー、うち、一番後ろだよ??』『そ、そうかな。』 私は小さい声で、『あの人だれ?』と言うと 『新しくここの塾に入ってきた人じゃー?』なるほど…とこたえてから授業は始まった。 授業開始前にテストをやります。皆さん準備してください。 と先生。 私は勉強が苦手。 一応必死で問題を解いた。 あっ…ここミスってた… 見直しをしていたら間違えに気付き、私は消しゴムで急いで消した コロン… あ、落ちた 拾おうとしたが遠くて取れなかった。すると、私の後ろに座っていた女のこと、私の隣の席のこが 取ろうとしていた。二人とも手が触れそうになり、女のこは手を離した。隣の席の新しく入ってきたらしい男の子は、私の消しゴムをひろってくてた 『ありがとう。…』 『…』 そして2時間後… 塾の授業は終わった あの男の子優しいなーなんておもいながら消しゴムを取ってくれただけなのにそんなことを考えてしまうなんて… 変な自分… …一週間後… また、テストがあり授業かおわった 授業中、隣の席のこがきになって仕方がなかった 好きなのかな… いやっ!わたしばかだ! そんな感じで一日終了。 …水曜日… 津野君、ここの単位忘れてるよ。 と先生。 そうかあの子は津野くんというのか 中学校は、違うのに恋をするなんて…しかもなにもしらないし… まぁいいか …一週間後… テスト返しまーす 川田さん百点! と先生が叫んだ 私はすご…とおもった 先生がなのはさん、もー少し頑張りましょう。 はぁ70点か………………………………… 隣の席の津野くんは90だったなんで私は… 津野くんは私の点数を見ていた 恥ずかしい… その夜ふとんの中で泣いた どうすれば… でも、これしか方法はない 私は勉強を必死にやった。 絶対百点を取って、津野くんにすごいと思われるまで私は努力を続ける。 そう、私は誓った。
みんなの答え
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伝わるうぅぅwwww
主人公のきもちつたわります とてもよいです
うまーい!
これ、いい作品!らぶず!って感じよww
普通に良い!!
なきそーになった!すごいね!