カクレンボ(ホラー系)
架帆:「ねぇねぇ今日の放課後裏山 でかくれんぼせーへん?」 茉莉:「え、あそこって立ち入り禁 止じゃ……」 雄也:「立ち入り禁止だった気がす るけどあそこかくれんぼに 最適だからなー」 一太:「ちょっとくらい大丈夫大丈 夫!先生にバレなければ」 架帆:「じゃあこの4人でかくれん ぼな!」 雄也:「じゃあまたあとでー」 一太:「俺もー」 茉莉:「えぇ、ちょっと待ってよ」 放課後 雄也:「来ちまったなついに!」 一太:「結構隠れる場所あるなぁ」 架帆:「じゃあじゃあ早速じゃんけ んしよか最初はグー、じゃ んけんぽい!」 雄也:「わっ、茉莉じゃんか!」 茉莉:「え、えぇ!?」 架帆:「茉莉、ガンバってーな!」 一太:「やっぱ女の子1人で裏山は 危険なんじゃ……」 架帆:「だいじょーぶい!茉莉は成 長したでー!大丈夫やんな 、茉莉!」 茉莉:「…………」 架帆:「ほれ、大丈夫!じゃあ30数 えて!」 雄也:「よろー」 30秒後 雄也:「なぁなぁ茉莉遅くね?」 架帆:「しっ!みんなで同じ場所に したんだから大丈夫って」 一太:「う~ん……」 50秒後 一太:「遅いよやっぱり!足音もし ないし!」 雄也:「……知ってる?」 架帆、一太:「は?」 雄也:「ここの裏山の都市伝説」 架帆:「へーっ。何それ教えてよ」 雄也:「ある女の子が俺たちみたい にかくれんぼやってたんだ って。女の子とかくれんぼ していた友達は見つかった んだけど女の子が中々見つ からなかった。その日はも う終わりにして帰った。警 察に捜査届だしたからもう 事態は落着。でも今でもそ の女の子は見つかってない んだって……」 ガサ、ガサ、ガサ…… 架帆:「ねぇこの音何……」 ガサ、ガサ、ガサ…… 一太:「怖い、怖いよ」 ガサ、ガサ、ガサリ。 「みぃつけた。」 そこには顔が血で真っ赤の、足を失ったあの女の子がいた。 cartaちゃんです。 人によってすごく怖く感じてしまう人がいるかもしれません。 恐怖感を与えてしまったらごめんなさい。
みんなの答え
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面白かったです!
え?これって、茉莉ちゃんが女の子にやられたって事ですよね?怖いけど、凄く面白かったです。またホラー小説出してください!ありがとうございました!
え...怖い...(カタカタ)
都市伝説の説明のあたりから、具体的に想像しはじめて、最後の文で心臓がとびはねました。あなたの表現力がすごいせいです。どうしてくれますか。(笑) ふざけました。すごく怖いけれど、面白かったです!
こ、こわい・・・
このお話、ホラ-すぎです!!ゾワッてしました。ブルブル・・・・もうかくれんぼできない!(泣)