君の分まで
私は、神崎メイ。 中央病院に入院している。 …昨日、双子のアカネが死んだ… 正直、とてもショックだった。 私達は、元々持病を持っていた。 家に帰ろうとしたとき、大道路で車にひかれたんだ… 次の日 いつもより息が苦しい気がした… そして夢を見始めた私 真っ白な無機質な世界に、私は立っていた。 …やだやだやだ!死にたくないっ! 私はわめきちらした。 と、後ろから、『メイ』という声がした。 え…?アカネ…? 私の夢の中のアカネは言った。 『負けないで』 『まだ間に合う』 『私の分まで生きて、メイ』 アカネ…と返そうとした瞬間、私は目が覚めた。 隣にママが居る。 「メイ!良かった、目が覚めて」 …え?どういうこと? 「メイ、あなた病気が悪化していて1ヶ月も目を覚まさなかったのよ」 …そのあと、私は、一人でアカネに言った。 アカネ、私、アカネの分まで生きるからね。
みんなの答え
辛口の答え
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感動
こんにちは! 結珠です(^^) 早速本題let's go めっちゃ感動した~…! めちゃいい話でした … それじゃあまたね!
泣けるー!
きなこわんこだよー!ちょっと最後ウルッときちゃいました! いいところ! ・メイちゃんの考えていることがわかりやすい!なんか共感できる! ・かっこを使い分けているところ!読みやすいよ! ・セリフ、いい……!本当に! 変えた方がいいかもって思うところ ・誰が車にひかれたのか、アカネちゃんはなぜ亡くなってしまったのかがわからないかも。 ・夢の中でなぜメイちゃんは死にたくないと思ったのかがいまいちよくわからない…。 メイちゃん、アカネちゃんの分まで頑張って生きてねー!(涙)
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