私の葛藤
笑われている。 誰だ。私を笑っているやつは。 私は何もしていないじゃないか。 睨まれている。 そんなに睨まないでくれ。 何もしていないんだ。 最初にやったやつが悪い。 自分は何もしていない。 誰だ。 いや、誰なのかはもう分かっているんだ。 自分だ。 嗤っているこの声も、自分を嗤う顔も。 全部自分なんだ。 そんなの、とっくに分かってる。 それなのに其れを自覚しようとしない自分が居る。 自分の目を、耳を、自分が塞いでいる。 前が見えない。何も聴こえない。 「何も見なくても、聴かなくても良い。」 悪魔のような声が私に優しく言い聞かせる。 これで良いか。 違う。 駄目なんだ。駄目なんだよ。 このままじゃ私は変われないんだよ。 何も見ない。聴かないだけじゃ私は何時までも子供のまま。 ここで変わらなきゃ何時変わるって言うんだ。 「邪魔だ。」 私は塞いでいる手を除けて一歩踏み出す。 これでいいのか。 本当にいいのか。 そんな声が聞こえて後ろを振り向こうとしたが誰かに背中を押され踏鞴を踏む。 「行け。それがお前の決めた答えなんだろう。」 そう。そうだ。 私は決めたんだ。 そのまま前だけを見て、進むんだ。 「ねぇ、やめなよ」 ・あとがき・ はい。どうも。 まっきーです。 やっぱりどんな人にも葛藤ってあるんじゃなかな、と。 結局私はある人を助けたわけです。はい。 どんなことがあったのかもその後も言う気はありませんので。 まあ、一歩踏み出すのもいいんじゃないですかね。 同じことで戸惑っている方。がんばってください。
みんなの答え
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凄い!!
とても素晴らしい内容ですね!ほんとに凄いです! めっちゃすごい!パチパチ~! 実話なんですね!まっきさん、偉い!!(年下が上から目線で言うなw) ほんとに凄いです! 主人公の心の変化も良くかかれてて良いと思います! いや、ほんとにすごいですね!良いお話!! 何度もいいますが、ほんとに素晴らしい!
すごいっ!
言葉の選び方や、文の書き方がとてもいいと思います! 私もこんな小説書けるようになりたいですっ!
だいじょうぶだよ!
あなたがつらいと思うこともたくさんあると思います。でもわるぐちをいうクソよりも、おうえんしている人のほうが多いよ!友だちに「変なヤツ」などといわれたらはっきり言っちゃおう!「何でそんなこというの」ってね。おうえんしてます!
お一(○o○〃)
す、すごい! 何か本当に何かの物語だ~!! すっげ~*女子です←自分