銀河☆横断・レスキュー隊
※空想の塊です笑 温かい目で見てください 私の名前はシキサイ・ハクネ。19才。 私の星では15才で成人を迎える。そして私は、若き天才女医と呼ばれている。 この星で一二を争う医療の技術を持っているから。 そして私は、新プロジェクト 『銀河☆横断・レスキュー隊』(通称銀☆レス)の総合リーダーになった。 こんな新プロジェクト、普通なら断るでしょうね。安全かどうかもわからないところで、突然、人を治療するなんて。 でも私は、人の生命を救うのとは別に、もうひとつの目的があるの。 それは、 お母さんを見つけること。 数年前この星の政府が、星人一掃整理大政策という最低な政策を打ち出した。 優秀であると認められないものは容赦なく他の星へ送られた。 お母さんはその審査に引っ掛かってしまった。 そこから私は、お母さんにあっていない。 どこの星に居るのかもわからない。 「お母さん、元気かな…」 私が物思いに耽っていると、 「リーダーー!緊急出動ですっ!」 という声が聞こえた。 声をかけたのは研修医のイロネ・モモハちゃん。 「OK、モモハちゃん。どこの星からかしら?」 「えっと、意外と近めの星で、でも聞いたことなくて、『カラア星』っていうとこです。」 「わかった。」 私は白衣をばさりと羽織る。 「モモハちゃん、クロキ君とリョクイ君、あとムラサちゃんにも至急連絡して、三人には2号機に乗ってきてもらうように伝えといてくれる?」 「ラジャーです!」 一号機に乗り込み、「セット カラア星!」 というと、冷たい機械音が喋り出す。 カラア星の人、待っててくださいね… 「モモハ、乗り込みましたっ!」 「OK、それじゃあ… いざ、カラア星へ!」 ヒューーーーン… 冷たい機械音が到着を告げる。 私たちは治療セットをもち、負傷者のもとへ駆けつけた。 「大丈夫ですか?!お名前言えますか?」 私が順々に治療をこなしていると、横からこの星の長と見られる人が出てきた。 「挨拶してくる、モモハちゃん、ちょっとよろしく。」 「ラジャーです!」 「こんにちは、私、銀河☆横断・レスキュー隊、総合リーダーのシキサイ・ハクネと申します。」 「ハクネ…?」 「は、はい、そうですけど…」 「やっと会えた…!私のかわいい娘…!」 「し、失礼ですけど、お名前は…?」 娘? もしかするとこの人がお母さんかもしれない。と、声が震える。 「シキサイ・アカネと申します。ハクネ、久しぶりね…!」 やっぱり、 「やっぱりお母さんだ…!元気にしてた、?」 お母さんによると、送られたこの星で、長を任されることになったらしい。家以外何もないこの星を、みんなで協力して発展させてきたそうだ。 私は一緒に住もう!と提案したが、 「私はここの長、離れるわけにはいかないのよ。」と言った。 それもそうだ。私も、この仕事をやめるわけにはいかない。そこで、 「私、長期休暇は絶対、絶対ここに来るから!」という約束を交わした。 わたしは、目的を果たせたのだ。 それからわたしはずっと、銀河☆横断・レスキュー隊をやめるまで、お母さんを訪ね続けた。やめてからは一緒に暮らすこともできた。 わたしはこの仕事に感謝と誇りを持っている。 よくわからないかもしれません… 意見を聞かせてください!辛口はNGでお願いします…!
みんなの答え
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無題
Happy End…素敵ですね。 モモハちゃんの「ラジャーです!」がめっちゃかわいい…!
物語書くの上手いですね!!
私SFが好きなので読んでみました!すごく面白かったです!中学生…ですよね?それなのにこんなに面白い短編小説書けるなんて凄いなって思いました。