告白(泣)
(しおり)詩織ー主人公 (ゆうた)雄太ー親友 (かな)加奈ー親友 私は,詩織という。雄太や加奈という親友に恵まれたごく普通の女の子だ。ある日,雄太が私を呼び出した。なんのようだろう?もしかしたら,告白だったりして…♪ウキウキしていた。放課後に体育館でと言われていたので体育館に行こうとした。すると、加奈が教室にいた。「こんなに、遅くまでいるなんて、珍しいね。」と、私がいうと、加奈は言った。「私,雄太に呼び出されてん。」えっ?嘘?なんで?「でも、告白じゃなさそうなんや。」さらに、私は,わからなくなった。「わたしも呼び出されたんだ。」そういうと、加奈は言った。「転校とか?」し、信じられない。「雄太が転校?信じられないよっ!」「わ,私も」加奈はそう言った。「ね、加奈。そろそろ行かないと。」「行こか。詩織。」「うん!」「なあ,これで下手な告白だったら笑えるなー。」「そうだねー。」そんなことを言っていたら,あっという間に、体育館に着いてしまった。「うっうっあぁぁあんんんガー」変な声がする。何?「詩織,これ,雄太の声…」「うん…行こう!」体育館のドアを開けると、お腹を抑えてもがいている雄太がいた…。「雄太あぁぁあ!!!」「しおり、落ち着きー!ど、どしてん!雄太!」「詩織,加奈……」長い沈黙が続いた。このまま雄太が死んでしまいそうで怖かった。「実は俺,胃ガンなんだ。」「えっ!?胃,胃がんって…」「う,嘘だよね!今日エイプリルフールだし。」「違うほんと。余命一年なんだ。」「んっんっうっうっうえーん!そんなーうっうっ」「ご,ごめん。詩織。」「ううん。泣いてごめん。」「帰りながら話すよ。」そんな時だった。「詩織ぃいいい!危ないっ!!」私は,車に轢(ひ)かれそうになっていた。」雄太が私を押す。私は,擦り傷で助かった。でも,雄太が。「雄太あぁぁあ!」雄太が轢かれた。こんな早くなくなるなんてひどいよ。私,雄太のこと好きだったのに。でも,ありがとう,雄太。私が,行くまで,天国で待っていてください。
みんなの答え
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うん!すごいね!
マヨです! すごいね! すごいね! しか言えない。だってすごいんだもん!