夢か現実
「ふう、疲れた。」 私は宮崎真矢。13歳、中1。最近ストレスが溜まっている。理由はいつもなら学校から帰ってきた時母はいないのに最近は帰った時にはいるのだ。1人になりたい。もう12時か。布団の中でゲームをしていたのでつい時間を忘れていた。明日は英語の単語テストか。 「寝るか。」 「んんー、何時だろう。」 起き上がるとそこは見慣れない場所だった。天蓋付きのベッドに私は寝ている?あり得ない。これは夢。頬っぺたをつねる。痛い!夢じゃない!?あ、もしかしたら寝ながらつねっているのかもしれない。これは夢! 「とりあえずベッドから降りる。部屋から出ようと思ったが寝巻きなのでどうしようか迷ったがクローゼットからテキトーに服を取る。白を基調とした綺麗なワンピースや袴があった。制服もある。ポケットに何かあるかな。私はいつもキャンディー入れてるんだ。ん?何かある。取ると生徒手帳だ。顔写真は私。ふーんと思いながら服を着る。部屋から出ると 「うわっ!」 誰かが私にぶつかりそうになった。が、避けた。 「え、光?」 前にいるのは袴姿の光。私の妹。昏睡してた妹。 「お姉ちゃん!?どうして?何でいるの!」 知らないよ!もう。とりあえずわかることは伝えた。光は今からこの世界を出ようとしているところらしい。出口を見つけたそうだ。光が言うにはここの世界の出口は場所が変わるらしい。 「お姉ちゃん早くして!出口消えちゃうよ!」 え?出口なんてさっきなかったよ?前を見る。非常口と書かれたドアがある。なんかダサい。妹と共にその重いドアを開ける。 ~そして~ 「光、よかった…」 光がやっと目を覚まして母は喜びの涙を流している。あのことが夢だったのか現実だったのかわからない。けれど今は光が起きたことに喜ぶべきだ。 作者のぽてこです。どうでしたか?アドバイスや感想お待ちしています!ついでに名前変えました。前は「あいあい」でした。面白かった人はそちらも見てね!ではコメントよろしくお願いします!
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よかったです!
これからもたくさん書いてください!!! 短文で申し訳ありません。