心臓病の私が、最後に残したメッセージ
咲...主人公 奈々...咲の大親友 これは、私が最後に、もう話せなくなった時に書いたみんなへのメッセージ。 「お母さん、お父さん、おねえちゃんへ まず、一番言いたいこと。ここまで私を支えてきてくれて、本当にありがとう。 私の余命が残り1カ月と伝えられて、私か泣いていた時。3人で、私が落ち着くまで、手を握ってくれたり、「大丈夫、大丈夫、咲ならもっと生きられるよ。」と何度も言って励ましてくれたよね。この時私は、「生きたい、もっと長くいきたい!」って思ったよ。これまでは、もういいや、死にたい。どうせ生きられない。とか思ってたけど、こんなにみんなから、応援されているのだから、生きなきゃ、生きたい!と思ったよ。そのおかげで、私の余命は1週間、伸びました。あっという間の1週間だったけど、楽しかった。その時私は、「ああ、生きるってこういうことなんだな。人に応援されて、頑張る、ということ。それが、生きるってことなんだな。」ってきづいたよ。 ここまで本当に支えてくれて、ありがとう。みんな、私の分まで、長生きしてね。もし、私に第2の人生があるのなら、またこの家族と暮らしたいな。今度は、もっと健康に生まれたいです~ぅ。最後に、本当に本当に、ここまで支えてくれてありがとうございました。 奈々へ 奈々は、私の病気のことが学校でばれて、みんな私を避けたけど、奈々だけは、「私は、ずっと咲から離れないよ。だから、生きて!」と毎日毎日励ましてくれたよね。本当に、うれしかった。ありがとう。 私が病院にいるときは、部活が忙しくても、勉強が忙しくても、休みの日でも、毎日必ず、お見舞いに来てくれたよね。ありがとう。つらい時、奈々がお見舞いに来てくれるのが、救いだったよ。本当に、ありがとう。 最後に、私が、みんなに言いたいこと。 生きるっていうのは、人に応援されて、頑張る、そして、生きたい!って思うことだよ。それを忘れないでほしい。 私にかかわった人、全員に、感謝の気持ちを込めて.... 咲より どうでしたか?感想などあれば、是非ぜひ、コメントお願いします! では!
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すてき
お話いいと思います! 手紙、というのがいいと思いました!
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