友達の絆(短編小説)
僕の名前は陽太(ようた)!普通の小学6年!僕は同級生の優気(ゆうき)という子と友達だよ!僕は元々ボッチだった。そしたら優気が僕と友達になってくれたんだよ! だがある日、僕はクラスメイトの太郎という子と元(げん)という子に虐められた。理由は僕がプリントを分けていて、そしたら元と太郎のプリントがまがっちゃったの……ただそれだけなのに。ごめんね。と言っても許してくれない…だから虐められているんだ。 僕は殴られたり、髪の毛引っ張られたり、放課後はまた殴られた……もう嫌だ!嫌で耐えれなかったから学校を休んだ。休んでから1週間後……僕の1番の友達優気が家に来てくれた。 優気 「最近学校来てないけど、どうかしたか?嫌なことでもあったのか?だったら俺がお前を助けるから言ってね!お大事に」 といい家を出ようとしてた。そこで僕は本当のことを優気に話した。すると優気は 「早く言ってくれればいいのに!そんなやつ俺がボコボコにしてやるわ!なあ。明日学校に来い……」 と言い家をでていく。その顔はいつも優気とは別人かのように勇ましい顔をしていた。 次の日。僕は言われた通り学校に来た。すると元と太郎がいなかったのだ!だから僕は優気の所へ行き、 「ゆ、優気。本当にボコボコにしてくれたのか?だとしたら……」 と話そうとしたら優気がいきなり 「いや。実はな……俺、元々お前が虐められてるの知ってて……だからそれを先生に報告したんだ。そしたら先生がな。元と太郎を叱ってくれて……そしたら元と太郎、退学しちまったんだぜ。はは…」 と言う。僕は驚いた。だって優気は僕が虐められてた事知ってたのに……僕は思ったことを言ってしまった 「なら。なら、なんで助けてくれなかったんだよ!」 空気は冷たくなった。すると優気はゆっくり話し始める 「ごめんな。陽太、助けようとしたがそれで又陽太の虐めがエスカレートしていったら……と考えると止めることができなかったんだ……本当にごめんな。でも、これからはもう大丈夫。だから、俺と、これからもずっと友でいてくれ。許してくれ……お願い……」 と言ってきた。そうか。優気はそんな事を考えてくれてたのか。そう気づくと僕は涙がでてきた……勿論。これからも、ずっと、ずっと、死ぬまで友達だぜ。優気 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後まで見てくれて本当にありがとうございます!暇なので作ってみたよ! アイコンわからなかったからニコニコのにしました!少し題名と合ってませんが許してくださいm(_ _)m 実話ではありません。が、もしかしたら現実世界でおこってることなのかもしれませんがね。 てことで、感想や感想、感想を待っています★ _人人人人人人人人_ > 感想や感想って なんだよ!w <  ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄