“彼氏がホシイ”【短編小説】
ミーーーン ミンミン ミーン セミがとてつもなくうるさい時期だ。 教室の窓から見えるの正樹。正樹とは私が好きな人だ。正樹だけが光ってみえた。 私の名前は佐藤真紀未。中学2年生だ。 私の友達のほとんどは彼氏がいる。 だが私は彼氏がいない。 彼氏がいるから幸せ。 そんな考えは甘いと私は自覚している。 昨日なんて正樹が私の消しゴムを拾ってくれた。私は確実に両思いだ、と思い込んだ。 噂によると正樹はクラスのマドンナ 「彩」ちゃんが好きらしい。 「おいっ!また正樹のこと考えてたのぉ? 忘れなさい」と言いながら私の背中を軽く叩いた。こいつはクラスメイト、親友のミカちゃんだ。本名「鈴木 美香」。ミカちゃんも彼氏がいない。仲間だ。 「私ね。彼氏いると毎日めんどくさそっ、 しかもしかも束縛とかされるとマジだるいしー」 こんなことも言っているが本当は彼氏がものすごくホシイそうだ。ミカちゃんは他の女子から彼氏を奪う作戦を計画しているとかしてないとか…怖い。 よく考えてみると…この先の人生は長い。 その中で彼氏をつくればいいと私は思った。 しかしながら“彼氏がホシイ” (フィクション)
みんなの答え
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いいねーっ!!!
彼氏ほしいよね~ なんか中学生は三人に一人はもう付き合って初体験も終わってるとか…! なんか焦っちゃうね~ でも自分のペースで大丈夫だと思うっ!! 小説めちゃくちゃよかったよー!!また書いてねっ!!
いいですね。
とっても素敵ですね!! 私も彼氏欲しいですけど、まだ早いですよねw
あ!
恋か~!いいよね!!!!! 彼氏!私は弟が彼氏!?彼氏ほしい…! また、書いてね~!!というか書いてほしい! バイバーイ!
おぉー!
マヨです! 私も彼氏ほしーい! でも、私のクラス誰も告白してないしカップルいないんだよね(笑) だから告白とか、しにくい。
こんにちは!
辛口コメント豊富。サナです。 とってもいいですね。 確か痛ネイルさんも入院したことあるんですよね? 私と仲間ですよー。 というか私もとっても彼氏さんがほしいですw
すごい!
すごい!こういう小説これからも作って欲しいな!(*゚▽゚*)