ちょいとやるか。
「おはようございまーーーーーーーーーーーーーすっっっっ」 「キーンコンカーンコーン」 私は走って教室に入る。それと同時にチャイムが鳴る。そして先生が 「スミレさん、遅刻スレスレですよ?どんだけ生徒指導部に行きたいんですか?」 と言ってくる。 「スミレ、今日は魔術のテストやるんだよ?だいじょーぶ?」 隣の席で私の親友のカリンが言う。しまった、忘れてた。赤点だなー。私はスミレ。悪魔の女の子で13歳かな。で、ここは悪魔の世界。そして私は今、悪魔学校にいる。楽しい学校生活を送ってるよ! ~2日後~ 「スミレさん次赤点を取ったりプリントを出さなかったりしたら停学です。」 と先生に言われた。先生には言っていないが私は呪われている。魔力を制限される。 「スミレ…、大丈夫だよ。」 カリンはいつも励ましてくれるが今日は言葉に力がない。そりゃそうだが親友に気を使わせるのは心苦しい。そういえば、今日提出の課題があった。出さなくちゃ。引き出しの中を探す。 「ない!!!確かにここにあったのに。」 「え、、、あ、これ私の提出して!今探すから!」 カリンは優しい。カリンが戻って来た。手には何もない。 「ごめん、スミレ。私のもないの。ううん、無くなってた。」 これは誰かが隠した。前から薄々気付いていた。学年トップの成績のズルオだ。あいつはズルが得意の悪魔。先生はこんなこと知らないし、生徒はいじめられたくなくて見て見ぬふり。こんなのよくない。でも証拠がない。その時カリンが「パン!」と手を叩く。 「そうだ!あのプリントちょっと誰かに借りてコピーしてそれをズルオの前で私がスミレに渡そうとする。でも私がプリントを机に置いて「トイレ行く!」とか言ってスミレも「私も!」って言うの!」 私がその後の続きを言う。 「なるほど!でもトイレに行かないでズルオを見ればいいわけね。カリンは頭回るねー!」 ~作戦実行~ 「ちょいとやるか。」 ズルオは引っ掛かった。机に置いたプリントを取った。そして私たちはその様子をビデオで撮っている。少し薄汚いが仕方ない。教室からズルオが出ようとする。 「今だ!」 私たちは魔術を使い、長いツタを作りズルオを拘束した。そして争いになってしまった。少し時間が経つと先生が駆けつけて来て話を聞いてくれた。その先生は人の本性を見抜けるので信じてくれた。そして私の呪いは悪魔の医者が解いてくれた。 ~その後~ ズルオは転校していき私とカリンは楽しく学校生活を送れている。トラブルもあるが。 どうでしたか?感想お待ちしております!アドバイスもよろしくお願いします。
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設定は面白いと思います
設定は面白いと思います。 でも、とちゅうからキャラクターたりが何をしているのか、 読解力が私になさ過ぎて、少しわかりませんでした。 えーーとプリントを探す話?ですか? 意外と魔法を使うシーンが少ないな、と思いました。 魔術のテストはしないんですか? すいません、読解力がなくて、、、。 新作に期待しています。
スゴイイ!!!
友情っていいですね!! とっっっても感動しましたあああ! 頭に様子が浮かんできてとっても語彙力あるなって思いました! とにかくスゴイイ!!! 上手ですね!!!