こんな恋って・・・
私はりん(女)。ごく普通の小学生。 私はあんりという男子と席がとなりになった。 あんまり喋ったことなんてないけど、それを機に私たちは仲良くなった。 誰にも言ったことなんてないけど、実は私、好きな人がいる。 あっ、言っておくけど、あんりじゃないからね‼ 一応、あんりは信頼しているけど・・・ で、好きな人! それは、あやとという男子だ。 背は高いし、イケメンだから、もちろん女子からの人気はすごい。 でも、時々、あやとって私のこと好きなのかな?と思う時がある。 だって、私といると楽しそーうに笑っている気がすr・・・ はぁ~、そんなわけないか 私はあんりにあることを聞かれた。 あんり「おまえって、・・・す、好きな人、い,いんの」 なんかすごい、緊張している気がするけど気のせいか・・・ りん「ん~・・・まぁ、いるけど・・・」 りん「えっ、ってかなんで?いきなり?」 あんり「まぁ~、なんとなく? ってか、だれ?」 りん「えぇ~、それって教えなきゃダメ?」 あんり「えぇ~、教えてよー。お願い‼ だれにも言わないからさ~ お願い~」 りん「ホントにだれにも言わない?」 あんり「うん!うん!絶対にだれにも言わないからさー もし、言ったら、俺の好きな人みんなに言っていいから~」 りん「ホント⁉ うーん、でもなぁ」 あんり「お願いします‼」 りん「あぁ~、しかたないなぁ~ オッケー じゃあ、教えてあげる」 あんり「ヨシッ‼」 実は私、あんりの好きな人を知ってるんだ!友達から聞いた話だけどね‼ ゆうりっていう運動神経ばつぐんな子らしい。 まぁ、だから、私は、あんりの弱みをにぎってるってこと~ 最強っっっっっっっっっっっっっ!! 好きな人の話に戻りまーす りん「それはね・・・」 私は、あんりに耳うちした。 りん「っ、っ、あ、あやとっ」 あんり「えぇ~、い、意外だな。おまえはそういうモテる男子とか好きじゃないと思ってた」 りん「いいじゃんっ、別に」 数日後 りん「あ、あのさ私告ろうかなって」 あんり「好きにすれば?」 りん「あっ、うん。そうする!じゃあ、行ってくるから」 あんり「えっ、今⁉」 りん「うん」 あんり「い、行ってくれば?」 私は、あやとの所に行った りん「急に呼び出してごめん」 あやと「いいよ、別に」 沈黙 あやと「あの、先にいい? お、俺とつきあってください‼」 りん「えっ⁉」 あやと「おまえといると楽しいし・・・」 やっぱり、そうだったんだ・・・ もちろん、答えはYES‼だ! でも、口がかってに動いた。 りん「ごめんなさい!」 えっ、何言ってんの?私?えっ、どうして?なんで、断ってんの? 考える暇もなく、足がかってに動いた。 気づいたら、あんりの前にいた。 えっ、私、何してんの?えっ? もしかして・・・ でも、やってみるしかない‼ よしっ‼ ガラガラ ドアを開けた。 そこには、目を真っ赤にしたあんりがいた。 泣いたのかな りん「あのさ、あんり」 あんり「・・・」 りん「私、あんりのこと好きっ」 あんり「えっ?」 りん「・・・」 あんり「俺も・・・」 りん「えっ、ホント?」 あんりは恥ずかしそうにうなずいた。 あんり「俺さ、悔しかった。りんのこと好きなのに、止められなくて・・・」 りん「私も、心のどこかで気づいてたんだと思う。だから、あやとの告白、断ったんだと思う。」 あんり「えっ、断ったの」 りん「まあね」 それから、私たちは、付き合うことになった
みんなの答え
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やばい
いやーすごいうまいですね。 とっても面白かったです。 ぜひ、シリーズ化して欲しいです。
キャー////
そのお話って、現実ではないですよね... わたしもそういう恋してみたいです もっとこういう話よみたいです
うん!
改行うまいし、読みやすかったです! アドバイスなのですが、りんはあんりのことが好きなそぶりを少しも見せてなかったですよね。 なんか、こう…ゆうりのことが好きって 知ったとき胸がズキン…みたいな。 そういうのがないと展開が急すぎるかも でも話自体はとても面白かったです
すごーい!!
はぁ~私もこんな恋したーーい!!