あの子のこと
僕の名前は太郎。そして僕の隣にいるのは友達の小春ちゃんだ。僕たちは小さい時から仲良く、ずっと一緒にいた。小春ちゃんは僕のことが好きだった。僕も小春ちゃんのことが好きだった。だから遊びの時間がすごく楽しみだった。ある日小春ちゃんが僕の前で急に横になった。僕は小春ちゃんが心配で駆け寄った。でも小春ちゃんは返事をしない。そして小春ちゃんはピカピカ光る車に乗ってどこかに行ってしまった。僕は隣のおばさんに預けられた。お母さんとお父さんはすぐに戻ってくると言いどこかに行ってしまった。夜明けだったかな、お父さんとお母さんが帰ってきた。僕は嬉しかったのですぐに二人の元へ行った。でも、二人は元気そうではなかった。目から雨が降っていた。土砂降りだった。 その日から小春ちゃんは私の前から姿を消した。私は庭のすみれを見ながら長い夢を見始めた。目を覚ますとそこには小春ちゃんがいた。私はもう歩ける体ではなかったのでゆっくり小春ちゃんの元へ行った。小春ちゃんは嬉しそうに「おかえり!」と言い、私を強く抱きしめた。 ・この物語はフィクションです。
みんなの答え
辛口の答え
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泣けるよぉぉぉぉ
うぇぇぇぇぇぇぇぇん こんなに感動するなんて… お姉さん絶対才能あるよっ 私応援してます!次は高校の青春系を 書いてほしいです! この作品作ってくれてありがとう!
おくぶかい!!
すごいです!!! 二人は死んじゃったのかな? とても感動しましたあああ! 庭のすみれを見ながら長い夢を見始めたってところと、おかえりっ! ってとこが とても心に刺さりました!!! とにかくスゴイイ!!! 才能あるとおもいます!!!!
感想です。
最後の一行に哀愁を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・?
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