夢…?サンタ 『短編小説』
今日はクリスマス。24日だ。この日はー…!そう!寝て朝起きるとツリーの下や枕もとにプレゼントがおいてあると言う最高の日だ!僕は嬉しすぎてなかなか寝付けなかった。部屋の明かりをMAXにして兄と一緒に『いえーい!』とパーティをするはずだったけど兄は風邪。こんな時期についてないね。まあここ最近は冷えるし仕方ない。ところで、サンタさんは誰なんだ?本当にいるのか?って事で好奇心旺盛の僕は寝れないこともあったからせっかくなら起きて夜12時くらいにサンタさんを見て寝る、という計画をたてた。今は11時だ!あと一時間なんて余裕ー♪♪ でも案外なにもしない一時間って長いんだね。僕は30分後にはウトウトしててまぶたは凄く重かった。いや、寝ないぞ?寝るわけねぇ。一年に一度しかないこのチャンスを逃すわけにはいかない。1年って長いんだから。そして1時間くらいがたっただろうか。扉の方から音が聞こえてガサガサと足音が聞こえた。だから目を細目にしたんだ。バレないようにね。そしたら2mはある髭の長い赤服のおじさんが来たんだ。つまり、サンタって事だ。僕は冷や汗かいた。もしかしたら僕が起きてることを見破られないかね。そしたらサンタは僕のベッドの隣にある椅子に座って僕に向けたのか分からないが、『 おい、おぼっちゃん。何歳になっても私を信じてくれる?もう、起きなさい。お前さんの欲しいものを置いておいたぞ』 僕はそのサンタが部屋から出た瞬間に目が覚めた。明るいぞ?朝になったのかな?小鳥のさえずりも聞こえた。僕は走ってリビングに行くとそこには欲しかったぬいぐるみがあった。
みんなの答え
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とくさんの言うとおり、私も気になってた! だから、まりおさんの作品は凄くいいなと思いました! あと、サイトの中でまりおさんの質問や、小説を読みました!! とくに、ホラー系は怖いです。!!
おー!
私も小さい頃気になってたー! お話のことだけど、サンタとか分かりやすいから読みやすかったよ! ーまりおさんの作品、いつも見てて思うけどたくさん書いてますね!また何か書いてください。!ー