いいよ
?「いやー!」 自「え?」 そこに居たのは、友達の綾 自「どうしたの?虫でもでたの?」 少し遅れて、返事が帰ってくる。 綾「え?何が?」 自「え、だって今、」 ん?な、なんて言ってたんだたっけ?、あれ? 自「や、やっぱ、なんでもないよ!」 綾「ふーん。そう?」 他の子に呼ばれた綾は、そっちへ行く なんだったんだろう、 気になることがあるのだ。 この頃欠席者が増えている でも、先生に聞いても「え?」と言う顔をしている。それに、どんどん、机を片付けていっているのだ。 昼休み。 ?「かお、いいよ」 と言いながら壁を見ている綾。 え?かお? よく見たら、その横にかおりちゃんがいた。 聞き間違えたのだろうか。 次の日から 綾は学校に来なくなった。そして、机も片付けられた。先生にも聞いた。母にも聞いた。しかし、答えてくれなかった。いや、知らなかったと言う方があっているのか。 一週間たった。だいぶ、机が減った。皆は何も気にかけていないらしい。私は気になってしょうがない。 朝の会が始まる。挨拶をした。違うことがひとつ。 先生「外国から来た新しい友達です。皆!仲良くしようね!」 その子を見た瞬間 血の気が引いた。もう、見れない気がした。 さっきの子が来た。 「ねぇ、」 自「な、なに? !!?」 髪をかきあげたその顔をみて声をあげそうになった。 そう、綾の顔をした耳のない女の子が、 そして、綾じゃない綾の声でこう言った 「アト、キミノミミダケナンダヨネ。」 「ear please」 綾じゃない綾の顔が笑った。 答えたくなかった でも、口は動いた 「みみ、いいよ」
みんなの答え
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乗っ取りですか...?
みんな、その人(?)に出会ってしまったということですか。綾ちゃんは顔をあげてしまった...。クラスの人から少しずつ体を集めていって、最後は主人公の耳で完成と...。目的はいったい?!