おまけの四年(ぜひご覧ください♪)
こんにちは、あおねこです! 感想待ってます! 私の暮らす町には、怪しげな噂がある。 「金色の鹿」 と言う。 なんでも、夕方に、突然現れるらしい。 そして、時間を吸い取られるとか。 多分、誰かの作り話だろう。 私はそんな物信じないが。 夕方、私は友達の家から帰る途中だった。 暗い、人通りの少ない道を歩いていると、いきなり辺りが明るくなった。 私の目の前に、暖色の光をまとった鹿がいた。 金色だった。 ありえない。誰かが私を驚かそうとしているんだ。 「邪魔、どいてよ」 鹿は私の目を見つめた。 私は、とっさにかばんから水筒を取り出し、中の水を鹿にぶっかけた。 鹿は水をかぶり、妖しげに微笑んだ。 (珍しい…理性を保っている) 「は!?」 (このまま時間を奪おうと思っていたのに) 私は言った。 「帰らせて!!」 (よく物を言う。仕方ない…) 鹿は私を見つめた後、スゥッと消えていった。 「やった…!!」 私はその後も何事もなかった。 逃れたと思った四年後。 私は、突然死んだ。 死ぬ前、私はこんな声を聞いた。 (四年は特別。さぁおいで。) どうやら私は逃れられなかったらしい。 また1人、犠牲が出てしまいましたね。 あの鹿を倒せ?いえいえ、こればかりは何も出来ません。 すみませんね。 だから、あなたにも気を付けて頂きたいのです。 どうせ作り話だとお思いでしょう? いるんですよ。 だからこの話をわたしは皆さんに伝えているんです。 本当に怖いと思いますよ… あぁ、もう時間ですね。ではまた。 完
みんなの答え
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みに来ました!
あおねこさん! 叶わぬはずだった恋に感想くれて本当にありがとうございました! あおねこさんのお返事読んでソッコ一調べました! 作品たくさんあってどれを最初に読もうか迷いましたが、最新のにしてみました! ホラ一な所もあって怖面白い!なって思いました! ますよ、ですね、などの言葉使いにゾクッとしました! またすてきな作品まってます!
読みました!
これを語っているのは誰なのか...。(前にも書いていました。すみません。) 四年で死(四)んだ...ということですかね?4は不吉な数字と言われていますから...。