本当の恋に気がついた
俺の名は来星かずや。小学校5年生。俺は恋というのをしたことがない。友達は「俺あいつに告白したんだぜ。OKもらったよ」とか話してるけどそね何が面白いんだ?俺には来星精蘭、中学2年生の姉がいる。姉に「恋ってどんなやつ?」と聞いても、「スッゴくキュンキュンするのが恋」と意味が分からない。 「おはようかずやくん♪」誰かと思い後ろを振り向くと、幼なじみの川間和葉がいた。「お、おはよう和葉。今日も元気だな」『俺の体どうなってるんだよ?!なんで和葉の前で緊張なんかするんだ?』俺はそう思いながらも挨拶をする。 「ねぇー知ってる?3組の和葉好きな人できたんだって!その子は来星かずやだってさ!!」ドキン『え?和葉って俺のこと好きだったのか?だから俺に挨拶してきたのか?』俺は気になって気になって仕方がなかった。 なぜだろう?いつの間にか俺は、和葉のことを好きになっていた。『告白してぇなー。よし!思い切ってやってみよう』「か、和葉!!ち、ちょっと屋上にきてほしい!」俺は緊張しながらも和葉を屋上に呼び出す。「な、なに?!急に呼び出して」「じ、実は俺……お、お前のこと好きだったんだ!ずーっと気になってたんだ。だ、だから俺と付き合ってください!!」俺の顔は真っ赤に染まっていた。「はい。私もかずやくんのこと好きだった。同じ保育園の時からずーっとね♪」俺はわかった。恋っていうのは 《気になった人に強く引かれ、その人に強い思いを寄せること》 だってね!end どうも!パンダコッタでーーす!(*^^*)恋愛系の小説を書いてみました!いかがでしたか?感想お待ちしてます!!ではバイバーイ(^_^)/~
みんなの答え
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やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 いいと思うよー! またね