お母さんと過ごす最後の日
ある日私のお母さんは事故にあった。 それでお母さんの寿命が残り2ヶ月となった。私の家系は母子家庭だ。それに私はひとりっ子。2人で暮らしてた。いろんなことがあっていろんなことを乗り越えて私双葉莉緒(ふたば りお)は高校2年生になった。まだまだこれからなのに。。。そんなことを何回も思う。お母さんがいなくなれば私はどうしろと?そう何回も思う。けどお母さんは、 お母さん「莉緒。聞いて。これはお母さんの最後の2ヶ月なの。そんなことを考えてるとどんどん時間が過ぎる。そしたら何もしないまま死ぬ。お母さんはそれが嫌。だから、考えるのやめよ?」 それからお母さんは私と良く過ごすことになった。一緒に買い物したり旅行に行ったりそんな楽しい日々がどんどん過ぎていってやがて 莉緒「お母さん今日どこ行こっか?」 お母さん「そうね。水族館はどうかs」 バタン 莉緒「お母さん!お母さん!どうしたの?大丈夫?」 お母さん!!!!! 病院で 医者「もう今夜が最期かと。。。」 莉緒「そうですか。。。」 お母さん 「そっか。今日が私の死ぬ日か。」 莉緒「やめてよ!」 お母さん「はいはい。」 沈黙 お母さん「莉緒、これはお母さんの遺言だと思って。 莉緒「。。。。」 お母さん「例えね誰かが死んでも世界は変わんない。そうお母さんが死んでもこの世界に変わりなんかないのよ。」 莉緒「。。。」 お母さん「この世界は小さなことが起こっても何も見向きもしない。でも」 莉緒「。。。でも?」 お母さん「きっと莉緒の心の世界は大きく変わる。私がいなくなって莉緒の心が、世界が大きく変わる。どういう意味かわかる?」 莉緒「分かんないよ泣」 お母さん「例え私がいなくても莉緒は明るく笑顔でいて欲しいの。性格とか変わっちゃダメ。莉緒はこのままがいいの。だかr、ゴホゴホ」 莉緒「母さん!」 お母さん「もう最期が来たみたい。」 莉緒「嫌!まだ行かないでよ!」 お母さん「莉緒、あなたが私の娘でよかった。」 ピーーーーーー 莉緒「お母さん!お母さん!いやああああ!」 それから今私は叔父さんのところに養子として叔父さんの家にいる。叔父さんは優しい。今は大人。看護師をしてる。今でも手術や患者が旅立ってるのを見ると思い出す。お母さんの言葉。 莉緒が私の娘でよかった。 私もお母さんが私のお母さんでよかったよ。
みんなの答え
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凄い!(アドバイス混じりです)
凄いですね!母と子の絆…。心に刺さりました!(言葉では表せない…!) アドバイス ・「。。。。」を「…」に変える 基本、「。」というのは日本語の文の切れ目にうつ記号です。 また、「。。。」のように何回もうつものではありません。 そこだけ改善できれば後はバッチリかと…。 でも、文章力は確かだと思います!私もあと2年後にこんなに素晴らしい小説を…(書けるわけない)。
感動しました。
感動しました。私の小説も読んで下さい。私のおすすめの小説は2つあって、1つ目は『辛い…』ともう1つは『桜が散った瞬間』という小説です。1つ目の『辛い…』は凄い評判でした!2つ目は… 見てみて下さい。 キッズなんでも相談コーナーのTOPページに「相談からさがす」と言う項目で[ニックネームからさがす]と設定し、【真のカービィ使い】と打ち込んで日付はいじらないまま『さがす』を押せば簡単に見つかります。後半はずっと自分の小説の宣伝でしたが貴方の小説も感動的でしたよ。また読みたいです。頑張って下さい。
とても上手でしたが
とても上手で感動しましたが、言いかけるところで言葉が途切れる・・・・って言うのかな?そこのところのアルファベットが多かったかな、と。分かりにくくてすみません。でも母娘愛がすごく感動しました。良かったです。
悲しい。
マヨです! 私もそれ考えたことあります。 お母さんが死んだら私はどうやって生きていけばいいんだろ。 わたしは洗濯たたみしかできない。そんな事じゃ生きていけない。 料理もできない。働けない。 みたいなことを考えていました。この話と同じですね。 こんなことが本当に起きたら怖いです。 でもこのお話はいいと思いますよ!
いい!
泣いちゃった・・・ 感動する!!また、小説楽しみにしてます。