叶わぬはずだった恋
私はゆり。 明日で14さいの誕生日をむかえる。 けれど、、私の余命は明日12月31日の午前12時59分59秒まで。 なぜ死んでしまうかは、分からない。 1ヶ月前のこと 学校の健康診断でひっかかった。 どこが悪いのかは詳しく分からないが、今すぐ病院で診てもらった方がいいと言われ早退して病院に行った。 そごで私が告げられたのは、原因不明の不治の病です。残された時間は、、、 「1ヶ月」 え、、?うそ、、?ドッキリ?何かのモニタリング?夢?本当に現実? 私はしなくちゃいけないことがあるのに、、、 2ヶ月後の1月31日 おさななじみであり、好きな人けいの誕生日に告白するはずだったのに... そのために1ケ月前から、ダイエットをしたり、美容について調べたり、洋服やメイク、かみがた、 色々がんばって来たのに、、 1ヶ月で死んじゃうんだったら死ぬ前に告白して成功してもけいを悲しませるだけだ、、、 ここまでがんばって来たけどやっぱり告白はやめよう。 けいを悲しませたくない、、 そう思い私は告白をやめる事を決意した。 そしていよいよ明日私はこの世から旅立つ。 覚悟は出来ている 12月31日 12時59分00秒 あと59秒で、私の14年の努カや思い出、記憶はすべてくだけちる その時 「ゆり!」 「け、い?」 「ゆりのお母さんから全部聞いた。」 「俺ゆりが好きだ!」 「55秒でいいから俺と付き合ってくれっ!」 「ありがとう」 「ごめんね、秘密にしてて」 「悲しませたくなくて」 「50秒でよければ私と付き合って下さい」 「うん!」 そして... カウントダウ一ン! 10 9 8 7 6 5 私はけいの手を強くにぎり目をとじた 4 3 2 1 0~! 「ハッピ一二ュ一イヤ一」 え、、、? 私生きてるの? 「ゆり!」 「もう1時過ぎてるよ!」 私 生き、てる? 神様ありがとう 私を生きさせてくれて、、
みんなの答え
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感動した!!
やほ^ ^ ゆずだよ! 本題 感動しましたー!! この小説超好き!! またね
とっても感動したー
とっても感動しました。 ゆりさん生きていてよかったですね!
おおー!
こんにちは、あおねこです! めっちゃ感動しました。 ゆりちゃん、生きてて良かったですね! また書いてくださったら絶対読みます♪ 私もここで短編書いてるんで良ければサイト内検索お願いします! (宣伝すみません…) では!