【短編小説】傷。
人は傷つくと、心にヒビが入る。 でも、音はしない。 でも、血は出る。 だから、心にヒビが入っている姿や、血が出ている姿を、周りに見せなくちゃならない。 でも、誰もが自分から、血の溢れる生々しい傷を人に見せれるわけじゃない。 だから周りが、その傷を見つけてあげなきゃいけない。 「大丈夫?」「痛いの?」「血が出てるよ」と。 音がないから、気づきにくいけれど。 その人をよく見れば、もしかしたら、心にヒビが入っているかもしれない。 自分で「助けて」と言う力。 周りが「助けて」を聞いてあげる力。 どちらも、大事。 どちらも、大切。 ◇◇◇あとがき◇◇◇ こんにちは。 あめ玉少女ララ子です。 最後まで読んでいただき、嬉しい限りです。 さて、当然ですが、あなたにとって、傷は癒すものですか? それとも、傷は隠すもの? では、あなたは、「助けて」と言う力は、持っていますか? 「助けて」を聞いてあげる力は、持っていますか?
みんなの答え
辛口の答え
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隠して癒す
私は隠します。隠しきって、古傷になるまで自力で手当します。自己流だから、傷跡は残っちゃうんですけどね(笑) 助けて、を聞きたいとは思うけど、聞く術を知らないし聞けているのかすら分からない。でも聞ける人でありたいなぁ、と思える小説でした。 言える人になれば聞けるのかな。わかんないや(´・ω・`) ともかく、考えさせられる素敵なお話でした!ありがとうございました♪
かっこいい
ほんとに年下?カッコいいし心に響きます。 SOSに気付ける人になりたい
凄いです!
なんか心にグッと来ました! 色々考えさせられましたね。 あ、傷は自分は隠す派ですね。 助けては言えないけど人の助けては聞いてしまいますw
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