トモダチー病とキズナー
私は空乃。元々仲良し4人グループの一人だった。リーダーの香菜、そして他はアキ、佐奈、そして私。でも、4人だけの秘密を他の子に話してしまい、仲間はずれにされている。実は私にはある病がある。でも香菜たちには話していない。私は休み時間、謝った。 空乃「この前のこと、ごめんね。」 しかし香菜たちは 香菜「行こっ」 と言い、香菜たちは廊下の方へ行ってしまった。 キーンコーンカーンコーン チャイムの音だ。3時間目が始まる。すると、私は突然授業中激しい頭痛がした。胸にも衝撃が走った。痛い。あの病の症状だ。 気がつくと、私は病室にいた。お母さんがハンカチを手元に涙を流して笑っている。あ、佐奈もアキもいる。あれ、香菜?香菜の涙が私のほっぺにかかる。よかった、よかったと聞こえる。心配してくれたの?秘密を破ったのに。香菜は何も言わず、笑顔で花束をぱさっとおいた。香菜たちは帰っていった。するとお母さんが涙目で話し始めた。 「よかった。実は空乃、1週間も目を覚まさなかったのよ。本当によかった。」 私は驚いた。一週間も?またお母さんが話し始める。 「アキちゃんも佐奈ちゃんも毎日病院に来てくれたのよ。でもいつも不安そうだったわ。心配してくれていたのね。」 私は何も言わず黙って聞いていた。香菜がくれた花束をじっと見ながら。 「香菜ちゃん、今日初めて病院に来てくれたのよ。お守りを持っていたわ。そして、そのお守りをぎゅーっとにぎって、何かを願っていたみたい。そしたらそのあと空乃が目を開けたの。」 このとき私は思わず言った。 「キズナ…」 私は思った。キズナ、キズナが私の命を救ったんだ。もちろんそんなことは非現実的だ。でも私は確信した。そして、心の中で、ありがとうを何度も言った。香菜、アキ、佐奈に。ありがとう、ありがとうって。本当に、ありがとう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーコメント是非ください!
みんなの答え
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すごっ!
きずなのカすごっ!
すごい!!
とっても面白かったです! やっぱり絆は大切なんですね。 私より年下でこんなにすごいの私が9歳のときかけませんよ! とっても感動しました。