恋する天使のリップ
「今日は、、、これ!!」キュ。。 唇にお気に入りのマットリップをつけて行く。 今日はデートでワクワクしている、佐藤蒼菜(さとうあおな)です(^^) 相手は、中学2年で、部活で仲良くなった隣のクラスの松田英理都(まつだえりと)くん! イケメンですっ! 「待たせちゃいましたか?ごめんねっ。。」 「いいよいいよ。行こう。公園でいい?」 「うん//////」 ベンチにて。。 「何する??」 「あっお弁当!!」 「いいね。買ってくる。」 「////////////あっあの待って!!」 「ん??」 「作ってきましたけど、食べますか?」 「作ってきました けど ??」 「//////!!!忘れて…下さい…。。」 「くすくす」 お弁当の時間。。 「どうぞ、、////英理都くんっ」 「どうも~( ^ω^ )わぁ…。。」 「どうしましたか…??」 「…あっ、言葉を失うほど素敵でその…美味そうだったから////」 「えっありがとう。。」 「いただきます。」 「私もいただきます。」 じーーっと私を見る英理都。 「なんですかっ???//////」 「や、、なんでもねぇ。」 「ほんとぉ?」 「////嘘。お前、唇綺麗だな。」 「へ!?」 蒼菜の頬に手を当て、ゆっくり唇に近づく英理都。 /////////////// (ドクドクしてるっ) チュッ 「その唇、俺しか受け付けんなよ。」 「////うっうん…。////」 こうして意味不明なまま、デートは終わった。 「明日は、塾だー。あっ」 塾にて。 今日はツヤリップで決めた^_-☆ 韓国っぽい唇になるの(^.^) 「はーい、始めるぞ~。新しい生徒です。」 「松田英理都です。」 新しい生徒から、新しい物語(ストーリー)が始まる。 リップのおかげでね(o^^o) end*** 読んでくれてありがとうございます(*^o^*) よかったら、コメント(感想)、待ってます!
みんなの答え
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私もリップ大スキです!
こんにちは! ひらがなメアリです!笑 リップ大スキです! リップが恋に使われたら・・・ おもしろい話をありがとう!