いじめの終わり
こんにちは!しょうこです。良かったらコメントよろしくお願いします! 「美沙、お前そういうとこがうざいんよ。」 ある日、親友の優菜にそういわれて、頭が真っ白になった。 次の日からいじめが始まった。優菜はグループラインをやっているから、一気にそのことが広まったと思う。 トイレの水をかけられる。教科書やノートを捨てられたり、ビリビリにして机の仲に入れられる。陰湿ないじめ“だった。” でも、もう大丈夫。そんなことをみんなからされない。 いじめていたクラスメートの名前をノートに書き連ねていく。 優菜 たくみ 咲江 まな・まさき… 最後に、こう書いた。 享年、12才 私は、ふう。とため息をついて、パタンとノートを閉じた。 そして、血が一面に飛び散った教室の中で、死体の山を分けながら、うんしょっと窓枠を乗り越えた。 私は、今更ながら私と先生の名前を書き忘れていたな~っと、落下のスピードで起きる風に弄ばれる髪の毛をみながら、私、山之内美沙はちょっぴり後悔した。
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読みやすかったです!
描写がうまいですね!自然な流れのなか、奇妙なノートや主人公の動きが伝わりました。
悲しい!!
すっごく、悲しいですね! 美沙さんの親も、かわいそうですし、何よりも美沙さんが… いじめはいけないですね。それよりも、美沙さんは強いナ(・o・)
またかいてください!
なんか……怖いけど面白い! 不思議な小説ー またかいてください!
怖い…
しんぷるに、怖かった。恐いが正しいかもしれない。 うん、恐怖ってことだ。ゾクゾク……; 強い者が弱い者をいじめるのは「嫌がらせ」だけど、 弱い者が仕返しする時には殺すしかない、っていう言葉を 思い出したよ…ゾクゾクゾクゾクゾクゾクゾクゾクゾクゾク;;;;;
こ、怖っ!!!
こんにちは!猫にゃんです! 怖いお話ですね。主人公死んじゃったんですか?!悲しい所もあれば怖い所もありますね