怪盗スプリガン《怪盗デビュー》
俺の名前は、達也、島崎達也(たつや)です。僕は、まだ知らないことが、起きようとしていたのです。 数日前・・・「たつやー!起きろー!大事な話があるぞー!」 「はーい。ふぁ~ああ」 階段を、降りたら、お父さんが、目玉焼きと、コーヒーを作っていた。 「なーにー。いただきます。モグモグ・・・」 「今日は、いとこが、来るぞ!」 「えっ、蜜(みつ)が来るの!」 みつというのがいとこだ。 実を言うと、俺は彼女はいない。みつも彼氏はいない。 〈ピンポーン。〉 「みつでーす!」 「あ、来た。」 「いらしゃーい。」 やった!来た! 「たつやいるー?」 呼ばれているみたい。 「何?」 「あっ!いた!あはは!」 朝だしコーヒーぐらい飲ませろよー。 「何。」 「久しぶり!」 久しぶりだね。 みつと、会うのは何年ぶりだろう?3年?ぐらいかな。 「ねぇお父さん、大事な話って何。」 「こほん。え~、実は俺たち(お父さん・お母さん)は、怪盗だ。」 ・・・。え? 「まさかー。」 みつが言っていることが当っている。 「嘘でも、冗談じゃない。本当だ。」 「そうよ、嘘じゃないわ。」 お、お母さんが喋った!? 「じゃ、じゃあ、お母さんたちが言っていること本当なの・・・。」 みつまで!?・・・。 「その名も、∞怪盗スプリガン∞だ。カッコいいだろう。」 「急だけど、みつと、たつやは同じ部屋で過ごすからな。」 「急すぎだろ!?しかも、みつと同じ部屋!?ふざけんな!!!」 しかも、結構前にやっていたテレビで『怪盗が現れました。』とか言うやつってお父さん達だったの!? 「それで、たつやとみつに、受け継いでもらいたい。」 俺たちが怪盗を、受け継ぐの!?犯罪じゃん。 「犯罪じゃない。悪いことをしないで、良いことを、するんだ。」 怪盗が良いことを!?冗談じゃない!? 「私たちが怪盗をやるの?そんなの、やらないよ。」 みつが言っていることが正しい。 「そして、悪いことをしている人達を、捕まえたりするのよ。」 マジか。 「それって、危険じゃないの?」 「ああ。危険だ。」 マジか。でもそれって良いことだよね。たぶん。 「それで、申し訳ないが、さっそく訓練をしよう。」 えっ、えーーー! 有り難うございました。
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上手ですね!
お願いします!続き書いて下さい!とぉーってもきになります!!