私と彼氏。(恋愛小説。)
私の名前は愛(あい)。私の彼氏は涼(りょう)。私と涼が出会ったのは今から3年前。学校の入学式で出会った。入学式の翌日に涼か ら「僕は、、あ、愛さんの事が好きなんだ。付き合ってもらえませんか?」と告白して来た。私は「よく考えたい。返事は必ずするか ら。」と言って1週間が経った。そして私は涼の前で照れくさそうに「あ、返事なんでだけど、OKです。よ、よろしくお願いいたしま す!」と言った。涼は「こちらこそよろしくお願いいたします!必ず愛さんのことを絶対、絶対幸せにするから。」と断言した。そして 熱いハグをした。その日から一緒に電車で登下校することになった。そして私たちは呼び捨てで「愛。」「涼。」と言うことにした。 結婚も約束もした。子供が欲しいという話もした。そしてあれこれ3年が過ぎ卒業式が近くなった。今までデートには何十回も行った。 プレゼントも交換した。そしてある日。あの事故が起こった。私たちはいつものように一緒に下校していた。涼が先に電車を降りる。涼 は駅から自宅までは自転車だった。私はいつも通り家に帰り一休みしていたところ涼のお母さんから電話が来た。私。「もしもし。愛で す。」と言うと涼のお母さんから泣きながら「涼が・・・。涼が・・・・。」私は「どうしたんですか?」と言うと涼のお母さんは泣き ながら「駅から自宅に帰る時に車と事故に遭った。病院に救急搬送された。病院は○○××病院に。今、来れそうだったら来て。」と言 う電話でした。私は急いで用意してすぐに病院に行った。涼は手術中だった。私は涼の無事を祈った。そして、医師が「力を尽くしましたが助かりませんでした。」と言われました。私はめちゃくちゃ泣いた。泣いて泣いて泣いた。涼のお通夜でもお葬式でも泣いて泣いて 泣いた。私はショックが大きくて学校に行けなくなった。卒業式は出席した。私は涼のことは一生忘れません。 終わります。ご意見・ご感想をお待ちしています!
みんなの答え
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最後は悲しいまま終わりましたが、どこかずっとみていたいという気持ちにさせられました。暇なとき投稿して下さると嬉しいです