どんな私でも受け入れて。
「みて!鈴宮さんよ!」 「え!?鈴宮さんが購買にいるの?すごくレアじゃん!」 ここは成績優秀でお金持ちが多く通う学校。そして中高一貫校で幼稚園からある立派な学校でもある。そして卒業生から下級生までみんなが知っている。そんな人がいる。そう、彼女の名は鈴宮万衣花。剣道と弓道空手を得意とし、どれでも優秀な成績を修めさらには勉強もできる万能型の高等部2年である。彼女に弱みは無いと言うが…。あと付け足しがある。ここは寮生活を推奨する学校で鈴宮は勿論。他にもたくさんの生徒が寮生活をしている。またこの学校では生徒の模範となる振る舞いをしている者には個室が与えられる制度があり鈴宮は個室を持っている。男子からは高嶺の花、女子からは天才と思われている。理由、それは彼女が優秀だからということだけではなく、彼女の振る舞いが関わっていた。これは鈴宮万衣花についての物語。 「ふー」 私は鈴宮万衣花。今は朝の4時。カーテンを開けて窓も開ける。はぁいい空気。着替えて顔を洗い少し勉強をして5時になる。散歩をしていい時間。中庭に出て椅子にすわる。そして紅茶を飲みながら読書をして6時に戻りやりたいことをする。これが私の日課。自分で言うのは気が進まないけれど私は自分でも仮面があると思う。たまに本当の自分じゃなくなる。なんか冷たくなってしまう。今の私は仮面を半分取っていて残りは隠しているような感じだ。昔からこの仮面が完全に取れることは無かった。完全にくっつくことはあるのに。自分で自分が嫌になる。この仮面はもう私の一部になりかけている。私はこのせいで多くの友達を失った。でも親友と呼べる人がいる。私の顔が仮面で覆われていてもついて来てくれた子。その子には冷たく当たってた時期があった。だから今は楽しく笑って過ごしたい。仮面を取って思いっきり笑いたい。だから私は冷たい自分をあたたかくしたい。冷たい自分をよくしたくてもがいていた。ある日例の親友に聞いた。 「どんな私でもあなたは受け入れてくれる?」 親友は笑顔で答えてくれた。 「私はどんな万衣花ちゃんでも大好きだよ!いろんな表情を見せてくれる万衣花ちゃんが好き!幼稚園の時からの付き合いなのに万衣花ちゃんって面白いんだもん!」 心が熱くなった。この子とはずっと仲良くしたい。だってどんな私でも受け入れてくれる数少ない人の1人だから。 どうもこんにちは。uv戦士はなまる仮面です。思いつきで書いたので下手ですが感想やアドバイスお待ちしています!
みんなの答え
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表現が好きです!
主人公が他の生徒の模範となっているような部分はとても分かりやすく、見ててすごいと思いました!最後親友についての内容を膨らましたほうがいいのではないかと思いましたね。また投稿楽しみにしています!