天の川に連れてかれる
私は椿。今、親友の四葉と七夕祭りに来ている・・と言っても、郊外の小さい祭りだが。 この祭りに来た時は、街頭の明かりに照らされ、商店街で物を買っていた。だが、今は廃れた公園の奥の奥の方にいる。 四葉「椿、やっぱ怖いよ。夜だし、変な人もいるかもなんだよ?肝試しなんて辞めようよ。」 私「・・なら、四葉は帰っていいよ。私1人で行くから。」四葉「何よその言い方!分かったわよ。私帰る!」そう言い、 四葉はスタスタと足音を立てて顔を赤らめ帰って行く。きっと四葉の事だから、大人に私の事を言うだろう。 心配しなくていいのに。・・あれ?こんな所、誰も居ない筈なのに。そこに浴衣を着た、7つくらいの女の子が立っている。女の子「お姉ちゃん!一緒に遊ぼ!」まるで元から私を知っているような、そんな口調で話しかけてくる。不気味だが、 親とはぐれてしまったのかもしれないし、しょうがなく遊ぶ。ーーあれから10分ほど経った。そういえば、昔誰か言ってたっけ。ここには七夕祭りのときだけ来る、天の川の化身が現れる・・って・・ 今すぐ女の子が着ている浴衣の柄を確認する。天の川の柄だった。 女の子「・・バレちゃった♪知っちゃった以上、生きては返さないよ?ね?椿さん?」私の名前なんて教えていないはず。 天の川だから私の名前を知っているのだろう。天の川の化身「ずっと1人で寂しかったの。これからは2人一緒!永遠に、永遠に・・!」私「嫌だ!永遠になんて嫌だ!」天の川の化身「煩い人間だなぁ。この子は捨てるか。」 私「嫌だ・・嫌だぁぁぁぁぁ!」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー四葉「椿ー!どこなのー!?」自治会員「ん?あれは・・椿ちゃんじゃないか!」四葉「椿!?椿!」四葉の目から生暖かい水が出てくる。私は天の川の化身。このような人ばっかでやんなっちゃう。残った物は親友の涙。可哀想に。今度はいい人に会えるかな?また1年、待たないと。
みんなの答え
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解釈違っているかも
きゃあああああああヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ 椿ちゃんが幽霊に!?あああああああああ!