お嬢様だって恋したい。
私は夏恋(かれん)。学校にいる。お嬢様なんだけどそのせいで恋はこじれるばかり。だけど私に突然、王子様が現れた。なのに… 『シャンプー変えたんだ。分かる?』 「あぁー。確かに。いい臭いやんな」 私の王子様は永松佑。大阪出身。ライバルはゆい。さすが自信家。 「放課後、告白しようと思うんやけど、どこにすればいいと思う?」 『え…。体育館裏は……?』 「うーん。そうしよか。サンキュ」 私も近くでさりげなく聞いていたがゆいの焦りが分かる。 ~放課後体育館~ 先生に頼まれて体育館の戸締まりをすることになり体育館にいき済ませたところで話があると佑くんに呼ばれた。 「ずっと好きやった。良かったらつきあってくれへん?」 「……っ!は、はい。」 お嬢様だって恋はできる。自分に自信が少しだけ持てた。 見てくれてありがとうございました。お嬢様だからこそ恋愛は難しいのかも…と思ってかきました!
みんなの答え
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辛口かもです。
こんにちは!遠井です。 読ませて頂きました(*´-`) 【感想】 展開がちょっと早すぎるかも…。 あとは、誰がどのセリフを言っているのか 分かりにくい…です。 あと、「いい臭い」って文面を客観的に見ると 「臭い(くさい)」っぽいから、 「いい匂い」か「いい香り」という言い方の方が イメージが良いと思う! テーマはとても良いけれど、 主人公の言う「お嬢様」は具体的に どんな「お嬢様」か説明があったら良かったかも。 最後に「お嬢様だからこそ恋愛は難しいのかも…」と 書いてありますが… 主人公、超スムーズに恋愛成功してるので 難しい要素は全く感じられませんでした。 お嬢様関係なく 成り立つ恋愛話になってしまっている感じです。 長々と辛口でごめんなさい!