君との時間
君との時間。俺は幸せだったことをまだしってはいなかった。あのときはーーー…… 1年前 「ねえ、勠くん!おはよう!」 「……おはよ」 俺は勠。彼女がいる。ユリだ。明るくて、元気でかわいい。そんな彼女だが 俺はひとつだけ不信感をいだいていた それは半利という同じクラスの男だ。 どうやら、さいきん、半利が、ひんぱんにユリにはなしかけているようだ。 ……本当の彼氏は俺なのに。それに最近、ユリはつかれたようにくまができており、元気もない。声が少しくらめだ。どうしたんだろうか。でも半利と 一緒に話すユリはにくたらしく、つい 強くせめてしまう。そんなとき、いつもユリは「ごめんね。勠の心、傷つけちゃって。ごめんなさい。」 だが、もう二ヶ月もユリは学校にとうこうしてなかった。すると半利から電話がかかってきた。 『おい、勠。○▲▲病院に今すぐこい 』 えらそうなくちょうだが、すぐに○▲ ▲病院についた。そこに、一通の手紙がおかれていた 『半利くん、勠くん、先にあの世にい ちゃった。ごめんなさい。でも。私は 半利くん、勠くん、どっちも大好きだから。私はきっと空で、天国で二人を見守ってる。だから、ね……』 俺と半利は泣きながら手紙を、ふるえるてでもった。最後は涙でぐちゃぐちゃで読めなかった。 ーー君との時間……ーー 完
みんなの答え
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まさか
むねみたい人
すごいです!
「だから、ね......」の最後は涙でぐちゃぐちゃで読めなかったと、ありますね そこがとっても気になります...w ここが想像カを働かせていいなぁと思いました 想像しときます(-.-)> うむ..... 私にはムリだぁ(バカでした) 予想外!!だったりするのかな...?
すごい!!
漫画みたい!こんなの現実に起こるんだ
うわっ
マジですごいです また読みたいです