Psychics
『さあ、始まりました、都市伝説のお時間です!』 テレビであり得ない話をよく言っている番組だ。つまらない。でも、今日は、ある専門家が出るそうだ。僕たちにも関係する。だから仕方なく見ている。って、何に関係するんだろ、、。僕が言ったけど 『今日は、ゲストが来ています! 美浜 小百合さんです!』 パチパチと盛大な拍手が聞こえる、、。 『どうもこんにちは、超能力について研究している美浜小百合です。宜しくお願いします。』 と、ゲストの人は言っている。美浜さんか、、何故か知っているような、、 『では、今日は勿論、超能力についてお話しします。皆さんは大昔、人は猿から始まったと思われてますよね?実は違うんです。大昔、超能力者、、。つまり、Psychics。しかいなかったのです。例えば、雪使いや、魔法使い。ですが、ある日、突然変異で普通の子が産まれました。何も能力がない。その人は他の普通の人と付き合って、、と、どんどん普通の人が増えていきました。その普通の人たちを、Psychicsは人間と呼び、Psychicsは人間から避けられていきました、、。』 あぁ、確かにそういうこともあったっけなぁ、、。って、何で知ってるんだ、僕。 『そして、彼らは今もそうですが、国の収容所に閉じ込められています。反乱を起こさないようにと、何か戦争に使えるか、と考えられたからです。』 僕も外には行ったことはないけど、ここは金ぴかの部屋で過ごしやすいのさ。 『だから、今も彼らは重宝され、金と銀に囲まれた優雅な部屋に閉じ込められています。しかし、役人さんたちは私が今言うことは知りません。人間も、稀にPsychicsが産まれるということを、、。』 ふーん。それぐらい知ってるよ!って、 何で僕は知ってるんだよ、、。 『そして、彼らは超能力以外に無意識に使っている能力があります。それは、彼らの祖先の記憶を思い出せる、ということです。』 まさか、、、僕って、、。ってことはここって、、 寒気がしてきた、、。 『今、テレビの目の前にいるPsychics!わかったことがあるわ!』 急に美浜さんが言ったため、他の人も戸惑っていた。そして、CMに変える直前、、。 『そこは二十歳になると能力を使えなくなるから、国が君達に毒物を注入しようとしているわ!隣の子も居なくなっているはずよ!だから、窓でも割って早く!君達は最後の希望なんだから!その毒物を取り入れたら、、。ガチャッ』 CMに入ってしまった。まるで僕に言っているような言葉だった、、。隣の昨日二十歳を迎えた女の子も居なくなっている、、。僕はPsychics?だから、、? コンコン 「城田マラヤ君?ちょっと御願いがあるから出てもらえる?」 ヒイッ!役人が来た、、。 僕は、、僕は、、。 僕は窓に手を掛けて、久しい美浜さんのもとへと、、。 下手すぎてすみません!
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そういうことか!!
おもしろかったです! ありがとうございました!!!