誕生日のプレゼント (スッキリ恋愛系)
私の名前は、「伊瀬歩花(いぜあゆか)」 私には、好きな人がいる 拓哉「よぉ!歩花!」 そう、今こっちに向かってきている、「江川拓哉(えがわたくや)」という人だ 歩花「あ、拓哉君」 拓哉「そういえばお前、明後日誕生日だったよな?」 歩花「うん…」 拓哉「そうかぁ…俺も、プレゼント考えとこーかな」 歩花「え、だ、大丈夫。無理に用意しなくてもいいよ」 私は、いじめられている こんな事をいじめっ子に見られたら、ますますいじめられるに決まっているから、好きな人のプレゼントも断りたい だって、そのいじめっ子のリーダー「鈴木絵美」は、 拓哉のことが、好きだからだ そんなことを考えながら、私は拓哉と一緒に笑っていた 後ろの視線にも気付かず… 次の日 私の机の中に、一通の手紙が入っていた 「放課後、校庭に来てください」 あれ、誰だろう? 何か、嫌な予感がする… そして放課後 約束の場所に来てみると 絵美「誰だと思った?」 歩花「!」 手紙の送り主は、私をいじめている絵美だった 絵美「まさか、拓哉君が告白してくるのかもーとか、思ったりして?」 歩花「そっ、そんなこと…」 絵美「昨日、アンタ拓哉君と楽しそうに話してたよね?」 絵美「アンタが拓哉君と話していいとか思ってるわけ?」 歩花「っ…!」 絵美「拓哉君は、アンタ何かみたいな奴に渡さないから」 「じゃぁね」 私はその日、泣きながら家に帰った 拓哉「おい!歩花!」 歩花「あ、拓…」 あ、ダメだ 話しちゃいけない 拓哉「俺、お前の誕生日プレゼント、考えてきたから。今日渡す」 歩花「そぉ…」 拓哉「お、お前、どうしたんだよ」 歩花「ううん。じゃ、じゃあね!」 拓哉「あ、おい!」 その日の放課後 また、いじめっ子達に呼び出された 絵美「ねぇ、拓哉君に話しかけるなって、言ったよね?」 歩花「…」 絵美「お前みたいな奴は拓哉君には向いてねぇんだよ! 拓哉君がお前に本当に興味があるとか思ってるわけ?そんなわけないでしょ!」 拓哉「ねぇ、何してんの?」 絵美「あ、拓哉君!?」 歩花「拓哉…君?」 拓哉「何してんのって聞いてんだけど」 絵美「なっ…何よ、何でそんな奴かばうのよ」 絵美「拓哉君は私のことが好きなんでしょ?」 拓哉「歩花をいじめる奴は、俺は大嫌いだ」 絵美「なっ…何よそれ。信じらんないっ」 ダッ… 歩花「拓哉君…何でこの場所が分かったの?」 拓哉「朝からなんか変だから、お前の後つけて来た」 歩花「そう…でも、何で助けてくれたの?こんな私…」 拓哉「こんな状況だけど、プレゼントあげてもいいか?」 歩花「え!?」 拓哉「お前が好きだ」 歩花「っ…」 拓哉「これが、俺からのプレゼント」 歩花「…っ(泣)」 拓哉「い、嫌だったか?」 歩花「…ううん!とっても嬉しいです!」 拓哉「何で敬語何だよ?幼馴染だろ」 拓哉の顔が少し赤い…照れてるのかな 拓哉「って言う事で帰るぞー」 歩花「あっ、ちょっと待ってよ!」 END 初めて書いてみたんですけど、どうですかね? アドバイスや、感想お願いします!
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おお………!
すごく良い物語ですね!!! 最後らへん、すっごいスカッとしました!!!
私もそんなことされたいな笑
ちこと申します!! 実は…私明日誕生日なんですぅ! まじデス!!七夕の日デス!!(ごめんなさい自慢みたいたな事いって) いいなーいいなぁぁぁぁ 私もそんな事してみたいなー されたら気絶するかもなぁぁー笑
凄く良いと思いますよ!
物体かと思えば告白とか…! こんな男子がいたら最高ですね