i love you
私は宮内なな。私は今恋をしている。 その人が鈴木はると。彼は勉強も運動もできるし、顔もイケメンだ。私なんかと釣り合わないくらいかっこいい。ある日の放課後、私は友達と家に帰っていた。友達と別れたあと、はるとが「ちょっといい?」と話し掛けてきたので、胸がキュンとした。すぐ近くの公園のベンチに座って、話をした。その話の内容は「俺、好きな人がいるんだけど、相談のってくれる?」という内容だった。「その人はクラスの女子の中でダントツにかわいくて、めっちゃ人気者なんだよね~」と言ったので私ではないな、と正直がっかりした。「その人は…今…俺の…隣にいる人なんだけど…どう思う?「えっ!?」私は驚いた。彼が好きな人は私ということになる。「改めて、俺と付き合ってくれない?俺、お前が初恋なんだ。」私はとても嬉しかった。好きな人に告白されるなんて!夢にも思わなかった。 「あ、あの!わ、私も好きだったの!とっても嬉しい!」するとはるとの顔がニコッとなって私の身体を抱き締めた。さらにキスをしてきた。私は気絶しそうなくらい緊張していた。ファーストキスはこんなにあまいんだ。「じゃ、今からはカップルってことで、はるとって呼んで!」「う、うん!」「じゃあなな、今から俺の家で遊ばない?」と誘ってきた。私は「う、うん、じゃあ。」と返事をした。彼の家はすぐそこだった。彼の家を初めて知った。「わ、わ、私の家の隣!?」そう、彼の家は私の家の隣だったのだ。私は知らなかった。そのあとは、はるとの家で宿題したりしたあと、壁ドンや床ドン、キス、ハグをされて、ドキドキしまくりだった。それから毎日ラブラブだ。END 楽しんで頂けたでしょうか?ではまた