短編小説 教室
「なぁなぁ」「何?」 休み時間の半ばそらに話し掛けられた。 「郁人(いくと)の好きなヤツ知ってるー?」「えっ?!まって?!めっちゃしりたい!」みつはは他の好きな男子がいる。が○○の好きなヤツ知ってるー?と聞かれると、どうしても気になってしまう。 「みつは!!」「は?いやいや嘘でしょww」 恥ずかしいが必死で答える。 「ま、噂だーけどねー」 まぁ1つは普通に恥ずかしい。 もう1つは隣に郁人がいるからだ。 「ねぇ!ほんと?」「………」郁人は何も言わない。よほど恥ずかしいのか? キーンコーンカーンコーン 「あっ!混合活動の時間終わった!次図工だ!じゃあねー!(^^)/」混合活動とは1組2組、混合で活動すること。たまたまそらと郁人といっしょになった。「次の図工も班でやるから私たち2人だね」「ゥ……ン」 ゴゴゴゴゴ…… この図工の時間は糸のこぎりを使った。 「早く終わった班は周りのゴミを捨てて、教室に戻っておいて下さーい!」先生が言った。 「よし!終わった!」みつは達の班は郁人、みつはの2人のみなので当然すぐ終わる。型付けもすぐ終わって、2人は教室へ戻り、2人きりの教室になった。 「ねぇ……」「?」「好きな人、いる?」「は?何?まぁいるけど……カァァ」ドン!壁ドンされた。え?何で?「もし、みつはの好きな人が俺だったらうれしい。俺と付き合ってくれ」「ハイ……(嬉泣)」 2きりの教室。寂しいかな。って思ったけど嬉しかった。あの時の噂、ほんとうだったんだ。 あとがき どうでした?!オチがよく分かりませんでした(-ω-;) ネットの状況が不安定でしばらく投稿出来なかった日々ですが、前向きなコメントを頂けると嬉しいです。ご感想お待ちしてます。(。・∀・。)ノ
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
キャー
こんな出来事が現実で起きることを願う…泣 青春したいよォォォ~!!!!
すごい!!
きゅんきゅんしたー!! …私にもこんなことがおきてほしいなぁ また書いてほしい!